更新履歴 [ 全て表示戻す ]
2016.10.17: 2014年に一度コメントアウトした情報(CSM有効にする)を再追記

2014.11.15: セキュアブートに関する項目を追記
2013.10.22: コマンドのパラメータを2種類発見したので追記
MSDN内に参考にできるリンクを発見したので追加。
2013.08.07: 初出


Windows 10/8.1で、セーフモードで起動したり、ドライバの署名制限を無効化する場合に、「いちいち起動オプション画面を経由するのが面倒臭い・・・!」って場合のTipsです。

このページ内の手順を実行すると・・・
起動オプション画面
▲PCが起動時に、毎回この画面(スタートアップ設定)が表示され、起動モードを選択できるようになります。

注意事項

このページの情報は、自己責任でご利用下さい。

注意事項ここまで。続いて手順の紹介です。

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実行方法

コマンドプロンプトを管理者権限で起動し、以下のコマンドを入力します

bcdedit /set {default} advancedoptions yes
または
bcdedit /set advancedoptions on

set {default} advancedoptions yes
▲クリックで拡大
「この操作を正しく終了しました」とメッセージが出ればOKです。

この状態でPCを再起動すると、以下の様になります。

起動直後の画面
起動オプション画面
▲以降は、PCを起動した直後はこの画面が出るようになります。

元に戻す方法

上と同じく、コマンドプロンプトを管理者権限で起動し、以下のコマンドを入力します

bcdedit /set {default} advancedoptions no
または
bcdedit /set advancedoptions off

bcdedit /set advancedoptions off
▲クリックで拡大
「この操作を正しく終了しました」とメッセージが出ればOKです。

 

毎回起動モードを選択する必要があるってのも鬱陶しい事ですが、セーフモードやドライバー署名無効を多用したい人にとっては、この起動方法の方が何かと便利が良さそうです。

手順の解説は以上です。