更新履歴 [ 全て表示戻す ]
2017.12.30: Windows 10 Fall Creators Updateに合わせ内容修正

2017.01.04: 自動アップデート一時停止オプションが追加されるかもしれないので追記
2016.11.25: 無効化手順をWindows 10 Anniversary Updateに対応
2015.09.09: Windows10 Home版でのテストなどを追記 (適用できなかった)
2015.09.01: 初出


Windows 10 の Windows Update の「自動更新を無効化」する、もしくは「手動更新のみにする」方法の紹介です。

対象

Windows 10 Pro版 バージョン 1507 / 1511 / 1703 / 1709
※バージョン1607 は意図しない作動になる場合があります
※スクリーンショットはバージョン1709を利用しています。1507、1511は若干画面が異なります。

Windows 10 Home 版の場合

Home版の場合は以下を利用します。

注意事項

手順の概要

Windows Updateの自動更新を無効もしくは手動更新のみするには、グループポリシーエディター(gpedit.msc) を利用、もしくはレジストリの変更を行ないます。

グループポリシーエディターを起動する

  1. Windowsに 管理者権限を持ったアカウントでログオン
  2. スタートボタン右クリック
      →「ファイル名を指定して実行」を選択
        →「gpedit.msc」と入力
    ローカルグループポリシーエディタの起動画面
    ▲クリックで拡大
  3. ローカルグループポリシーエディタが起動する
    ローカルグループポリシーエディタの起動画面
    ▲クリックで拡大
    • [コンピューターの構成]>[管理用テンプレート]>[Windowsコンポーネント]>[Windows Update]を開く

手順の前半ここまで。
上記の画面が開いたら、右ペインから [自動更新を構成する] をダブルクリックし、次項の操作を行います。

Windows Updateを手動で行う場合

自動更新を無効にする場合

グループポリシーエディタを使った場合の 無効化 (もしくは手動更新のみ) にする手順の紹介はここまでです。

以下は、レジストリエディタを使う場合のレジストリキーの場所やキー名などの紹介です。

レジストリエディタを使う場合

Windows Updateを手動で行う場合

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\WindowsUpdate\AU]
"NoAutoUpdate"=dword:00000000
"AUOptions"=dword:00000002
"ScheduledInstallDay"=dword:00000000
"ScheduledInstallEveryWeek"=dword:00000001
"ScheduledInstallTime"=dword:00000003

※赤文字部分は必須ではない

自動更新を無効にする場合

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\WindowsUpdate\AU]
"NoAutoUpdate"=dword:00000001

※実行方法

  1. 上のレジストリをテキストエディタにコピペして、拡張子を「reg」にして保存する
  2. regファイルを右クリックで「結合」を選ぶ。レジストリに結合する。
  3. PCを再起動する

このページの情報は以上です。

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