2016.10.31:ページ後半のリストに3.99TB問題追記/文末に仮説を追記

Windows10 RS1 (1607 / Anniversary Update)にて、 「Windows Update直後のスリープ復帰」が高い確率で失敗してしまうので、メモを残すことに。
ちなみに、この問題の発生規模は恐らく小さめ。
(手元のメインPCおよび知人PCの1台で発生を確認したのみ)

このページは個人的メモページです。
有用な情報は、後で以下の関連ページにまとめています。

サイト内関連ページ

状況

何の対処もしないまま問題は解決するので、このようなページを作成する必要は無いかもしれません。

ただし、「Windows Updateの度に必ず発生」「対処不要でいつのまにか解消する」という、この組み合わせが気持ち悪い・・・・。という事で、「手元のPCの挙動をメモする」という意味合いも含め、このページを残しています。

スリープ復帰に失敗する問題は2種類ある

現状、私が確認できた「スリープ復帰に失敗する問題」は2種類ある。
「10月12日以前(9月21日以降)」に発生したものと、「10月12日以降」に発生したもの。

とうやらWindows10 RS1は「8/2~9/20、9/21~10/11、10/12~現在」この3つの時期で何やらタイプが違う。あまり時間は取れなかったけど、もう少し詳しく調べてみた結果が以下。

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Windows10 RS1を3つの時期に分けてみる

現時点の問題


今のところお手上げ状態。

何かもっとヒントは無いものか?と、
8月2日 (Anniversary Updateへアップグレードした後) 以降の、手元のメモを全部書き上げてみることにした。

RS1 の Windows Update履歴とスリープの挙動メモ

※手元のメインPCの挙動メモです。

まとめ

追記: スリープ失敗PCの共通点と仮説

Windows Update後にスリープ失敗が発生する2台のPCに共通点発見。

観察してみた限りでは、ディスククリーンアップやっていないPCでは、同様のスリープ復帰失敗は発生していない。
あくまで仮説だけど、これでイケるかもしれない?

次に確認すること

追記分の結果

「fsutil resource setautoreset true c:\」以外の対策は効果がなく、見当外れだった。また、2016年11月の Windows Update で対策が打たれたのか、手元のPCの問題は自然解消した。