今回の更新は駄文というか個人的メモ更新です。
過去記事「今更のようにノンドロップフレームに悩む(後編)」の解決方法が通用しない状態になり、エラく苦労した事をメモとして残しています。

序文

ちょっと前の更新で心配していた編集・出力時のフレームのズレは、出力動画をつなぎ合わせていくと盛大に音ズレしてしまう事を確認。

現時点では、私は有効な解決方法は未発見。
気をつけて編集しよう・・・としか書きようが無い。

こんな症状

2時間の動画素材を、5~10分くらいのスパンで切って個別に編集。
5~10分くらいのスパンで切って個別に編集
▲クリックで拡大

出力した音声と動画をタイムラインに登録すると・・・
書き出し出力で音声が1フレーム足りなくなる
▲音声が1フレーム足りない状態になる。

2時間15分の動画を19個に分割出力し、タイムラインに並べると・・・
5~10分くらいのスパンで切って個別に編集
▲クリックで拡大
音声が16フレームも足りない状態になった。
この状態で出力すると、最後の方は約0.3秒音が早くなってしまう。
しかし、Premiere Pro上でプレビューした時は音ズレは感じない。

出力後の動画や音声を全てタイムラインに乗せて比較してみた図(60fpsのタイムライン)
出力後の動画や音声を全てタイムラインに乗せて比較してみた図
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編集時のメモ

何をして解消しているか

上にも書いているけれど、SoundEngine Freeで音声を100.07%して音声を0.3秒長くして音と映像を合わせている。

しかし、実は音声ファイルは事前にSoundEngine Freeで99.99%して0.3秒ほど短くしているのだ。。(この件の過去記事1/2)

ドロップフレーム・ノンドロップフレームについて

以前に似たような現象に悩まされた時は、ドロップフレーム・ノンドロップフレームの扱いを間違えていたためだろうと思っていたのだけれど、今回もドロップフレーム・ノンドロップフレーム両方のタイムラインを試し、解決しない事を確認。

そして今回はスプリッター類の調整でも上手く行かず・・・。
有効な解決策は今回も発見できず。
ああ、面倒臭いなあもう・・・。