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CHKDSKで復旧した「found.000」ファルダ内のデータやファイルが拡張子「.chk」となってしまい読み取れない場合でも、極窓を使えば拡張子判別して読み取れるようになるらしい。

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今回の更新はページタイトルで思いっきりネタバレしています。

そしてページの内容は 自作PCの道楽新館さんの2016年7月30日の更新から、「自分の読みたかった要点部分だけ」をまとめたページになります。

まえがき

今回話題にしているページ

何か面白そうなお話が書いてありそう。だけど、ページタイトルにある「消失したファイル・フォルダを回復」が本文中のドコに書いてあるのか分かりにくい、話題が多岐にわたっていて読むのに非常に時間がかかる・・・・という事で手元で必死にメモを取りながら必死で読みました(^_^;
このページで公開しているのはそのメモの一部です。

 

以下本題。

欲しかった情報

本題は一番最後の赤太字部分。

ああ、なるほど。極窓にはこういう使い方もあったのね。
これは勉強になりました。

このページの本題 (リンク先の紹介) はここまで。
以下、CHKDSKのTipsやリンク先の補足情報です。

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CHKDSKとディスクの復旧について

  • 「CHKDSK」で復旧できるのはDiskの異常により消失したファイル。
  • 複数回「CHKDSK」を行った場合
    • CHKDSKを数回繰り返す事ではじめて復旧できるファイルもある。
    • それぞれで復旧したファイルがある場合は、found.001、found.002~~~と連番でフォルダが作成される。
    • SSDの場合、CHKDSKを繰り返すと予備領域を大量に消費してしまい、極端に寿命を縮める場合があるので注意する。
    • サイト内参考ページ
      CHKDSKを何度も繰り返すと、HDD/SSDが回復する場合が・・・あるみたい
  • 「found.000」フォルダを開こうとしても「アクセスが拒否されました」となる場合がある。

紹介リンク先の内容について

  • 今回紹介したリンク先では、本題と思われる「消失したファイル・フォルダを回復」方法は、ページのかなり後半の「別記1」「別記2」「別記3」の部分となっているようです。
  • 前半部分の内容
    • 「予防方法」や「原因(と思われるもの)」で占められています。
    • 様々な問題が混在した状態で書かれているので、読み取る時に注意が必要です。
  • また、リンク先には内蔵ディスクのデータ消失問題についても言及があります。
    • この現象については私はあまり状況を把握できていないのでノーコメントとします。
    • 言及をさける理由
      • どういう状況で発生する問題なのかチョット分からなかった。
      • 「デュアルブート環境」や「Disk使いまわし」で発生する問題の話かな?
      • 「使い古したHDD/SSDにOSインストール」、「過去にCドライブとして利用していたDiskをデータドライブとして利用」した場合の問題かな?
      • これ以外の問題に言及しているのか・・・・よく分からなかった。
    • また以下の挙動は以前のWindowsでも発生しうる現象。
      • Diskの異常や何らかの障害で内蔵HDDのファイルやフォルダが消える/読み取り不能になること
      • それらのファイルがchkdskで復旧するケースがあること
      • 復旧したファイルが「found.000」フォルダに格納される場合があること
        • 「chkdsk found.000」などのキーワードでWeb検索をかけると、Windows 2000/XP/7/8.1 時代に復旧にチャレンジされた方々の記録を読むことが可能。
      • ファイルの破損や消失が発生する理由は、本当に様々。

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