我流のオカルトチックな裏技の紹介です。
VMware 上に UEFI (GPT)Windows10をインストールする際、いくつかのおまじないをしておくとPCが安定することに気が付いたので紹介します。

あくまでも「おまじない」レベルです。
確固たる自信があるわけではなく、また実機で応用できるかどうかも不明です。

まえおき

個人的な話。読み飛ばしてOK。

私の場合、ちょっと危険なPC操作はまず VMware上の仮想PCで行い、それから実機側で確認するようにしています。

VMware上にはライセンスを取得したWindowsも数台抱えているのですが、それらを検証に使うのが惜しい時や、またWindows Update 検証のように何台もマシンが必要な時、クリーンインストール直後の環境が欲しい場合などでは、新規にWindwsをインストールして数日だけそれを使う・・・・なんてコトを行っています。

最近は、特に頻繁に行うようになりました。

こんな感じで、何回もWindows 10のインストールを繰り返しているうちに気が付いた事があったので、メモを残すことにしました。

気が付いたこと

VMwareをUEFI化して そこに Windows10をインストールすると、どうにも上手く起動しない時がある。

UEFI Windows10 を安定稼働させるインストール方法

  1. 仮想マシンを作成する時にNIC (ネットワークアダプタ)有効にしとく。
    NIC無効でクリーンインストールすると安定しない。
  2. できればネット接続してOSインストールする
    (インストール時にローカルアカウントを指定してもOK)
    (これはやらなくても大丈夫かも)
  3. インストール終了後、デスクトップまでたどり着いたら、まずは一度 シャットダウンする。
    (VMware Tools を入れるのは後)

さらに予防する方法

  1. クリーンインストール直後に「スタートアップ修復」を2回行う。
    • 上記「3.」でシャットダウンせず、「設定」>「回復」から Windows 回復環境を起動するのがベスト。
    • シャットダウン後に インストールDVDやシステム修復Discを起動して「スタートアップ修復」を行ってもOK。
    • 一度でも起動失敗が発生すると、「スタートアップ修復」では修復できなくなる。Windowsのインストールが済んだらすく実行しておく。

手順は以上です。
上に書いたルールを守っておくと、VMware上にWindows10をUEFIインストールしても安定するようです。

 

このページのメインとなる情報はここまで。
以下、手元の(仮想)PCが起動しなくなった時の観察記録です。

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起動しなくなった時、どういう挙動を示しているか?

  1. ブート領域が壊れた時のような挙動をする
    • 再起動を繰り返す。
    • ログイン画面がでる直前あたりで不意にシャットダウンする。
    • UEFI Windowsをクローン失敗した時の挙動にソックリ。
      • インストール時、もしくは初回再起動の時に OSの情報が正しくセットされなていないような気がする。
  2. BSoD発生し「停止コード 0xC000021A」が出る時もある。
    「カスタムインストール」で上書き
    ▲クリックで拡大

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