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Windows8/8.1のhiberfil.sysとpagefile.sysについて、Microsoftの資料を教えてもらえたので紹介。pagefile.sysの役割が、Windows7の頃から少し変わっている事に注目です。

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2014.11.17:登録カテゴリーの変更

コメント欄で Windows8/8.1のhiberfil.sysとpagefile.sysについて、Microsoftの資料を教えてもらえたので紹介します。
Windows7以前と比べると、hiberfil.sysだけでなくpagefile.sysでも少しだけ役割に変化がある事に注目です。

紹介リンク(Microsoft)

 

このページ内で紹介している内容は、以下の過去ページにも追記しています。

 

また、以下ページにも関連する情報です。

本文

以下の情報を、先に挙げたリンク先に追記しています。

と言う事で、Windows8以降は、pagefile.sysを1024MB以下(もしくは無効)に固定している場合は、起動時に何らかの不具合が生じるかもしれないですねえ。

 

あとがき

hiberfil.sys を無効にしていると高速スタートアップも無効になる、というのは紹介した「Microsoftの資料1」でも明らかなのですが、「pagefile.sysを無効にした場合も高速スタートアップも無効になるのではないか?」という疑問には、紹介したリンク「Microsoftの資料2」のような、pagefile.sysの仕様変更に伴う何かが関係しているのかも知れません。
(と、今回も勝手な予想をしたまま更新をおわります)