一太郎Ver3 + T98-NEXTの使い方覚え書き

このページは、父用&私用の、一太郎 Ver3 + T98-NEXTの使い方を覚え書きを残したページである。

まえおき

個人的な話なので、読み飛ばしてOK

父の PC-9801 が、またまた動かなくなった。
故障するたびに 買い替え (軽度の場合は修理またはパーツ交換) しているのだが、この数年は、中古品を入手しても 1~2年で故障する・・・・という状況を繰り返している。

さすがに、程度の良い中古品を探すのももう限界が来たようだ・・・・ というコトで、いよいよ親父様に Windows + T98-NEXT で一太郎を使ってもらおうという運びになった。

という事で、このページには「私が一太郎の操作でよく躓く箇所」と、「父がキー入力を誤爆して一太郎が動かなくなる主な原因」の二つをメインに記録を残している。

一太郎メモ

罫線を引く、罫線を広げる

入力切り替え/カナ、アルファベットを打つ

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T98-NEXT の運用メモ

USB-FDDを使い、文書をフロッピーディスクに保存したい場合は、OSに Windows XP 以前を使わなければならない。
※ VMware 上に XPを用意すれば、ホストOS側は Windows 10 でもよい。

サイト内 関連ページ

T98-NEXT の操作メモ

T98-NEXT は、F11 / F12 キーにファンクションメニューが登録されている。仮想フロッピーディスクの入れ替えや、全画面切り替えなどが可能。

F11キー

  • 仮想FDDの入れ替え
    ▲クリックで拡大
    F11 > 「Shif + F5 / F6」で、A/B ドライブの仮想FDDの入れ替えが可能。

F12キー

  • 全画面 / ウィンドウ の表示切り替え
    ▲クリックで拡大
    F12 > F10 で、全画面 / ウィンドウ の表示切り替えが可能。

Windows側の設定メモ

アクティブウィンドウの切り替え

アクティブウィンドウ 切り替え をショートカットで行う場合、かなり注意が必要だった。使っちゃダメ。

  • Alt+Tab / Win+Tab
    • 一太郎が英字入力に移行してしまう。
      英字入力が解除されなくなることもある
    • たいていの場合、Alt キーを押せばなおる。
      ※もう一度 Alt+Tab を押し、マウス操作でアクティブウィンドウを指定すると直る場合もある。何度か Alt+Tab を繰り返すことで直ることも。
  • Alt + Esc
    • T98-NEXTを全画面で利用している場合に、他のウィンドウを前面に出すとマウスカーソルがアクティブウィンドウの外に出ていかなくなる事がある。
    • T98-NEXTがアクティブウィンドウに戻るまで Alt + Esc を繰り返す。
  • その他メモ
    • タスク切り替え時にウィンドウが三次元的に並ぶ「Windows フリップ3D」は、Vista や 7 の機能。Windows 10 ではこの3D機能は用意されておらず、2次元的な表示になる。

固定キー機能の無効化

Shift キーを5回連打すると、「固定キー機能」と言うものが有効になる。
父は Shift キーを連打または押しっぱなしにする癖があるため、これを無効にする。

  • 「設定」>「簡単操作」>「キーボード」
    固定キー機能の無効化
    ▲クリックで拡大
    「固定キー機能を起動するショートカットキーを許可する」のチェックを外す

キーボードの一部キーを「物理的」に無効化

「物理的」に無効化とは、接着剤で一部のキーを固めてしまうことだ。
PC-9801のキーボードに慣れた父が誤爆しやすいキーを無効化してしまうのだ。


  • 固めるキー
    半角/全角、PrtSc、ScrollLock、Pause/Break、Home、End、PgUp、PgDn
  • 固めたいが、残しておくキー
    Win、NumLock
    ※ これらキーを使えなくすると、私がメンテする時に困る事があるため
  • マジックで色を塗っておくキー
    Esc、Ins、Del、CapsLock
    ※ 父がよく使うキーで、PC-98と微妙に配列が異なるキー

Windows 側の日本語入力

なにか困った事が出てきたら、あとでそれらを追加するかもしれないが、
とりあえずこのページの情報は以上。

その他メモ

T98-NEXT の使い方で参考になるサイト