「caps lock」キーで日本語入力切り替え

表題通り。
Windows 10って、「Caps lock」キー日本語入力の切り替えが出来たのですね。「半角/全角」キーと同等の動作をします。

私の場合、今までコレに全く気が付かなかったのですが、、、何でだろう?と過去の Windows の挙動を調べてみると、このような挙動になったのは、つい最近のことでした。

※ おまけ: 「大文字固定」を行うには

Windows OS別「Caps lock」を使った日本語入力切り替え

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とまあ こんな感じで、Windows 8 以降で「Caps lock」キー単体の押下で 日本語/英語の入力の切り替えが可能になってました。
2012年からの挙動です。
こんなトコロをチェックしたのは、十数年ぶりです。気が付かないわけです。

補足: 英語キーボードを使った場合の入力切替

英語キーボードを使った場合の「日本語入力切替」は、通常は以下のキーに割り当てられています。

  • Mac
    • 旧: command + スペースキー
    • 新: Ctrl + スペース
  • Windows
    • altキーと`キーの同時押し

私は2004~2005年頃、Windows XP にて 英語キーボードを使っていた時期がありました。その時に「Ctrl + スペース」「Ctrl + Shift + スペース」で日本語入力の切り替えをしていたと記憶しているのだけれど、初期設定のままでは このキー入力では切り替えできず。

全く記憶にないのだけれど、どうやら IMEの設定変更して使っていた感じ。

という事で今回の更新は、「十数年前、[半角/全角] キーを使わずに日本語入力を切り替えていたのに、その方法がサッパリ思い出せない!手当たり次第にキー押下して調べてみよう!」と思い立ち実行し、たまたま発見したものになります。

その時に発見した「Caps lock」キーで日本語入力切り替えが出来ることが、とても意外だったため、記事にしてみた次第です。