更新履歴 [ 全て表示戻す ]
2020.06.13: リンク切れのチェックと整理

2014.11.20: 情報が古くなったので全面的に改稿
2007.02.19: 初出


このページでは、PCにインストールしておくと便利なAVIコーデック紹介しています。
各コーデックの概要を解説。詳細な使い方手順はありません。
個人的によく利用する6点のAVIコーデックを紹介しています。

はじめに・注意

※可逆圧縮コーデックとは・・・
画質を劣化することなく圧縮できるコーデックです。h.264やmpeg2形式の動画ファイルと比較すると、出力ファイルサイズは大きくなりますが、繰り返し圧縮する際でも画質の劣化が発生しないのが特徴です。
※可逆圧縮コーデックでも、色空間フォーマットを変更すると、変更する度に劣化が発生するので注意です。

可逆コーデックおよび、それに順ずるコーデック

動画編集時の中間ファイル出力や、デスクトップキャプチャ、外部入力された映像のキャプチャなどに利用します。
以下3点を用意しておけば大体は事足ります。

最終出力用のコーデック

変換や再生の負荷が軽く、低スペックのPCでも再生や変換が可能です。

ただしAVIコーデック自体が現在の主流からは遅れてしまっているので、特に理由がない限り、最近のPCにインストールする価値は無いかもしれません。
  • 最新の動画編集ソフトなどで再編集したい場合、デコーダーがマルチスレッド未対応な場合があります。Mpeg2やMP4を利用した場合の方が良い結果を得られるケースがあります。
  • HD動画には未対応だったり、スムーズに再生できない場合もあります。
以下は代表的なもの
(x264とXvid点を用意しておけば大体は事足ります。)

おまけ (持っていると便利なツール)