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huffyuvとLagarith losslessがマルチスレッド化され話題になっています。互換性の問題は残りますが高速です。

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追記注意:このページは2007年11月時点での情報です。
現在ではLagarith Lossless Codecは公式サイトで配布されているものもマルチスレッド対応しています(このページで配布されているものと互換性無し)
マルチスレッド化されたHuffyuvは、2011年時点でも以下で紹介するものがベストなようです

追記終わり

 

久々に2chのDTV板を覗いて見て、可逆圧縮コーデックのスレが非常に良い展開になっている事を発見。可逆圧縮コーデーックの両巨頭、HuffyuvとLagarith losslessコーデックのMT化(マルチスレッド対応)で非常に活発になっていたのだ。

2ch:可逆圧縮総合スレ
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/avi/1098022448/

マルチスレッド化とは?

CPUが1個の場合はあまり効果が無いが、デュアルコア、クワッドコア等、並列して複数の処理を扱えるCPUを搭載している場合、処理を複数のCPUに分散させ、高速に処理させる事である。

↑かなり乱暴な書き方で自分で書いてても間違っているのは分かるが、単純に書くとこういう事である。つまり「メニーコアCPU」での処理速度を向上させ、HD画質等の大きいサイズのキャプチャもCPUやPCのスペック次第で可能になるのである。

事の発端は459氏の発言

上記可逆圧縮総合スレの459氏の以下の発言から、可逆圧縮コーデックのマルチスレッド化の話が活性化していく。

マルチスレッド対応のhuffyuvってニーズあるんだろか。
いや、うちで使うのに嫁が作ってくれたんだけどね。

マルチスレッド対応したhuffyuvでエンコードした動画が、現行のhuffyuvでは再生できない等互換性が無い部分で新しいバージョン名や呼び方を決めようと言う件、(459氏の嫁さんを「しごく嫁」と持ち上げたりした事も関係あるのかな?)などから459氏とスレ住人の間で摩擦が発生、459氏は途中でhuffyuvのマルチスレッド化の流れから降りてしまったのは残念なのですが、その後もスレ住人の間で改良が行われ、その流れというか勢いでLagarith losslessコーデックまでもマルチスレッド化したものが登場しました。

huffyuv、Lagarith losslessコーデックのマルチスレッド対応バージョンのまとめ

現在この流れは一通り落ち着いたようで、以下のページに上記顛末のまとめと、各種コーデックのダウンロードが出来るようになっています。

lossless @ wiki - 保管庫

huffyuv、Lagarith lossless共に、各バージョンで微妙に互換性が無かったりしますので、使ってみたい方は2ch可逆圧縮スレの一連の流れを把握した上で、互換性の有無を確認して使ってみましょう。

特にLagarith losslessは感激モノの速度アップです。

10月中旬~最近までブログの改造に夢中になったり、親族のゴタゴタで非常に興味深いやりとりをリアルタイムで参加できなかったのは残念でしたが、マルチスレッド化した両可逆圧縮コーデック、ありがたく使わせて頂きます。