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Windows 11を高速化・・・・というか、PCを本来の性能に戻すTips。
高性能PC + Win11 な環境でも、高速化 Tipsは必要なケースがあるのだ。

私のメインPCは、Windows 10 から 11 へアップデートした直後から、徐々に反応が悪くなって行った。いよいよ我慢の限界に来たので原因を探り、解決できたので公開する。

そして、かなりの効果があったので、
以下の症状を見て「当てはまる」と感じた人は、一度 試してみて欲しい。
まえおき おわり。以下、本題。

PC の症状(私の メインPC の場合)

このような症状に対し、私は以下の対策で問題を解消した。

私の場合の「原因」

意外な所が原因だった。

それぞれの PC環境によるだろうか、(私のPCと同じ原因であれば)GPUレンダリングに「Skia」や「Vulkan」を使うアプリの「設定見直し」または「アップデート」を行い、ついでに GPUドライバの更新も行えば、症状は劇的に改善する筈だ。

私の取った対処手順(これで解決した)

つまり、上記の対処(LibreOffice と GPUドライバの更新)だけで、
 ・秀丸エディタの もたつき
 ・エクスプローラーの もたつき
 ・その他の小さな「引っかかり」や「もたつき」
すべて解消してしまった。「描画キューの詰まり」は恐ろしい・・・。

結論(今後は、こう考えて対処する)

余談(ついでに気が付いたコト)

このページのメインとなる情報は以上。

以下はおまけ。
(以下、長文注意:しかし、多数の「高速化のヒント」が散りばめられている)

実は今回、AIに聞いて解決した

私は今回、このPCの不調をAIに頼って解決した。
「PCトラブルの解決」をAIに頼ったのは、これが初めてである。
(今までプライドが邪魔してた(笑))

今回の場合では、Gemini は的を外した回答をしてしまったが、ChatGPTは、ドンピシャな回答を出した。(最初は無難な回答をしていたが、途中から修正箇所を LibreOffice 一択に絞り回答するようになった ← コレが恐ろしい)

私は「原因はソコじゃないだろ・・・・」と思いつつも、他に疑うポイントが思いつかなかったのでGPT の言う通りに対処したら一発で解決してしまったので、ビックリしてしまった。
やばい。ヤマカンで直すという自分の得意カテゴリーでここまでの差を見せつけられると、さすがに凹む。

という訳で、私と ChatGPT の会話を以下に掲載する。

ここから下はかなり冗長な文章であるが、ページ上段に書いた対処方法の他にも、高速化のヒントやモッサリの原因が多数含まれている (且つ、概ね正しいコトを言っていると思う)ので、何か参考になる情報があると思う。なので、なるべく原文に近い形で公開する。
(長文注意。冗長な部分は編集しているが、それでもかなり長い)

以下、AIと私の対話

AI に聞いた、私の質問。

Chat GPT の回答(まだ一般的な回答)

この時点では、一般的な回答 & 既にチェック済み or 対処済み or 私の直感で「ハズレの回答」or「ざっくりしすぎて、欲しい回答じゃない」な項目が多いため、GPT の提案は無視して、最後の質問に答える。

上記に対する私の答え

Chat GPT の回答 (まだ一般論。しかし・・・)

まだまだ「対処済み」or「ハズレの回答」が多いと感じていたが、、、
ここから、ChatGPT は 急に Libre Calc に原因を絞り始め、私は違和感 を感じ始める。これに付き合ってみよう。

私の答え

Chat GPT の回答 (この辺から核心を突いてくる)

Win11 の UI には新しいテクノロジーが使われているという ChatGPT の指摘に、目から鱗が落ちる想いをした。その視点、私にはなかった(Win11の勉強不足)。これは信じてみよう。

私の答え

Chat GPT の回答 (正解にたどり着く)

私の答え(最初の対処)

Chat GPT の回答(解決策の提案)

結論を出しつつ別の仮説や提案で脱線するなよ・・・・(ここがAIの悪い所)とは思ったが、私もサポートしてる時は一度に複数の解決案を出したりしている。。。なるほど。
20年ぶりくらいに「PCサポートを受ける側」の気持ちが分かった(苦笑)

ここで私は、以下の対策を取った

GPTの回答(まとめ1)

数ある選択肢の中から、正解の手順を一発で選んだ辺りは「さすが私!」と思いたいが、XP~7 時代のパソコンの大先生、AI に大敗北である。
この6~7年の勉強不足を痛感した。
OK、わかった。AIには敵わない。これからは素直に教えを乞おうではないか。

私の質問

GPTの回答(総まとめ)

以上で問題解決&疑問の解消はおわりである。
なんで AI はマウント取りながら誉めてくるんだろうね?
と思いつつも「ありがたや、ありがたや・・・・」ということで、今回の更新をおわる。

このページの情報は、以上。