Hyperliquidが金融システムを開放するイメージ

前回の更新 に引き続き、クリプトの学び直し。

今回は、Hyperliquid (ハイパーリキッド) について学んだことをメモしていく。
Hyperliquid は DEX っぽいのに、「DEX とは別の扱い」を受けているような印象を受ける。なので、その辺をメインに調べてみた。

ひとりごと (読み飛ばしてOK)

※ 私は今まで、マジで Hyperliquid について学んでこなかった。
※ アチコチのWebサイトで読んではいたが、情報量が多すぎて、頭に残りにくかったのだ。
※ なので、このページは「私がまとめておきたい部分のみ」をまとめておく。
※ このページは「まだ分からない事が多い状態」で書いている。
  なので、ふわっとした表現が多い。(AIファクトチェック完了。この理解で正しいようだ。)

まえおきおわり。以下本文。

Hyperliquid は DEX なのか?

Hyperliquid はDEX(分散型取引所)である。

Hyperliquid の特徴 ざっくりまとめ

表にして比較


一般的なCEX
(bitbank 等)
一般的なDEX
(Uniswap等)
Hyperliquid
管理主体 中央集権的な企業 なし(スマートコントラクト) なし(独自L1チェーン)
口座開設 / KYC 本人確認が必須 不要(ウォレット接続のみ) 不要(ウォレット接続のみ)
取引形式 オーダーブック(板) AMM(流動性プール) オンチェーンオーダーブック(板)
資産の管理
(リスク)
取引所に預ける
(破綻リスク有)
自分のウォレットで管理
(自己責任)
自分のウォレットで管理
(自己責任)
処理速度 非常に高速 チェーンの混雑に左右される CEX並みに極めて高速

板取引できるの?
DEX なのに、Hyperliquid へ入金するの?

以上で Hyperliquid のざっくりとした説明はおわりである。

ここで、個人的な疑問も調査しておく。
「Hyperliquid は先物が中心」との事だが、はたして現物の取引はどのくらい可能なのか? Hyperliquid で現物取引を行うメリットはどのくらいあるか? も、ここにメモしておく。

現物の取引は可能か?現物であれば普通のDEXの方が良いか?

BTCやXRPを現物取引をしたい場合は?

今回はここまで(雑感)

うーむ。現物取引を行う場合であれば、「無理して Hyperliquid を利用しなくても良い」という印象を受ける。

ようやく「Hyperliquid がどういうものか?」というイメージが掴めて来た。
私的には、この位まとめた所で満足できた。という事で今回の更新はここまで。