表題通り、
弥生会計の「スマート取引取込」の「API 連携」にて、
信用金庫の「法人口座」の『「認証情報」を更新する』手順をメモしたページ。

※ 信用金庫は全国で共通のシステムを使っているので、どの信用金庫でも同じ手順になるはずである。

 
手順はページ後半である。
まえおき不要、手順のみ知りたい場合は 後半へジャンプ
(このページの前半は、「注意事項」や「言い訳」、「信金で法人口座を開いた場合」に知っておくべきことが書いてある。)

はじめに: 注意事項&免責&言い訳

まえおき おわり。

以下、本文。
まずは、信用金庫のインターネットバンキングシステムについて、ざっくり説明。

信用金庫のインターネットバンキングシステムについて

信用金庫のインターネットバンキングシステムは、以下のようになっている。
1人法人とかやってて「法人口座」の仕組みにモヤっとしている人には、何かヒントが掴める(かもしれない)内容になっている。

上記が、通常の個人口座と異なる点だ。
私は、この辺をよく分かっておらず、最初の1年くらいは????の連続だった。

信金インターネットバンクのざっくり説明おわり。

ここからが、このページのメインの情報。
信用金庫の「法人口座」の「認証情報」を更新する手順

「認証情報」の更新手順の流れ

まず、弥生会計の「スマート取引取込」を選択する。
ここで「口座連携の設定」>「銀行総合明細」を開くと、右端に「認証情報更新→」が表示されている。

ブラウザで「スマート取引取込」を開いた図
「銀行総合明細」に警告が出ている
▲クリックで拡大
ここで「認証情報更新→」をクリック

しんきんログイン画面に移る。
※私はココを覚えていなくて、毎回「ID+パスワード」方式でログインしようとしてしまう。
しんきんログイン画面
▲クリックで拡大
電子証明書方式でログインしている場合、下段の「電子証明書認証」のボタンを押す。

「証明書の選択」画面に移る
管理者IDの選択
▲クリックで拡大
※ 注: 各自、自分のIDを選ぶ。
(「001A」は私のID。覚書きとしてここに残す)
「利用者」として登録した「利用者ID」でログインする。
私の場合、「利用者ID」と「管理者ID」の両方を 1台の PC で持っているので、よく間違える。ややこしい。
※「管理者として」登録したID は、電子証明書そのものを更新する場合に利用する。
  API 連携のみ更新は「利用者ID」側で1台1台更新する。ややこしい。

パスワード入力画面に移る。
パスワード入力画面
▲クリックで拡大
ここも「利用者ID」のパスワードを入力する。
(入力するのは「利用者暗証番号」のほう)

 以下↓の枠内は、読み飛ばしてOK。(自分用メモ&余談)

 
上記一連の手続きで、「電子証明書認証」の更新は完了する。

続いて、弥生会計とのAPI連携に許可を与える画面に移る。
「電子証明書認証」の更新完了画面
▲クリックで拡大
「利用規定に同意」にチェックを入れ、
「許可」ボタンを押すと、
弥生会計としんきんサービスのAPI 連携の許可が下りる。

ここまでの手順で、弥生会計の API 連携用の認証情報が更新される。

手順の説明は以上。
以下はおまけ。個人用のメモ。

その他のメモ(電子証明書の更新)

※ 以下、電子証明書の更新について、記憶を頼りに書いている。
  (当時多忙で、まったくメモを残していなかった。)

次に更新手続きが発生した際には、しっかりメモを残しておこう。
このページの情報は以上。