2016年10月、11月の Windows Update を適用した後でも IE11 で Google Toolbar を使いたい、という場合の「フリーズ回避設定」を書いたページです。

このページに記載している問題はすでに解消しています。
現在、以下の対策は不要となっています。

2016年10月以降のIE11のフリーズ問題について

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以下、IE11をフリーズさせずにGoogle Toolbarを利用するための設定です。
基本的に古い情報となります。

こんな場合に有効

2016年10月以降のWindows UpdateでIE11ではGoogle Toolbarが使えない
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Google Toolbarの設定

まずはGoogle Toolbarの設定を開きます。
Google Toolbarの設定を開く
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Google Toolbarから「設定」>「設定」と進みます

全般タブ
全般タブ
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全部チェックを外します。
「入力時に検索キーワードの候補を表示する」は必ずチェックを外します。

プライバシーの設定
プライバシーの設定
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全部チェックを外します。

カスタムボタンの設定
カスタムボタンの設定
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この項目は、手元では確認していません。
ひょっとすると、正常に作動するかもしれません。

ツールの設定
ツールの設定
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全部チェックを外します。

オートフィルの設定
オートフィルの設定
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全部チェックを外します。

共有の設定
共有の設定
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ここは2016年10月以降でも 使える機能のようです。
手元で確認した限りは 正常に作動しているようです。

以上のような設定で、
「予測候補の表示なし」
「ほぼすべての機能を無効化する」
という設定にすれば、IE11でもGoogle Toolbarを使える (というか、ほぼ置き物として 置いておく)事はできるようです。

さいごに

  • Google Toolbarは、Windows Updateのセキュリティ関連の更新と相性が悪くなっているため、「特定のKBを削除する」という対処方法は現実的ではありません。
  • 2016年10月以降も IE11 で Google Toolbar を使いたい場合は、以下のような設定で使い、Google が修正版を出してくれるのを待つしかないようです。