このカテゴリー「KP41病を疑うな」の、(とりあえずの)最後の更新です。

前回更新まででちょっと力尽きてしまい、このページに何を書こうと思っていたのか思い出せなくなりました(^_^;
以下、このページはぐだぐだな内容かもしれません。後日、大きく書き直すかもしれません。

個人的なお話

私の誤算

我が家のPCでKP41病が発生した (2012年2月~4月) 時点では、KP41病はオーバークロック好きな自作PCユーザーのPC環境でのみ発生する、限定的な問題だと思っていました。

その後、CPUやマザーの世代が代わっても発生するとは思わなかったし、一般的なメーカー製PCやノートPCでも発生する問題になるとは思いもよりませんでした。

「KP41病」という言葉に隠れていたもの

「KP41病」と思われるトラブルを、一つ一つ冷静に対処していくと、多くの原因で似たようなトラブルが発生している事に気が付きました。

でも、今まで語られてきた「KP41病」という名前と症状でトラブルシューティングしようと思うと、これらは全部一緒なトラブルに見えちゃうのですよね。。。

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現在(2014年以降)のKP41問題について

  • メーカー製PC・ノート・タブレットPC でも、「省電力設定を無効にする」だけでブルースクリーンや予期せぬ再起動、PCのハングが解消する例が (ごく一部で) 出てきている状態です。
    • 現時点では、これはACPIの仕様が新しくなった事や、PC業界全体で省電力に取り組んでいる事で、一時的に不安定なPCが増えている状態だと思っています。
  • 過去の例で行くと、1999年~2002年頃と似たような状況でしょうか。
    • 当時は、USB機器が世に出回り始め、Windowsにスリープが実装されはじめ、USB機器の接続の有無でPCの安定度が極端に異なったり、ほんのちょっとした事でスリープに失敗したり・・・という具が発生し、PCがとても不安定な時代でした。
    • 今の状況は、当時ほど酷くはありませんが、症状や原因は似たような所にあり、もうしばらくすると再び安定した時代になるのではないか・・・と思っています

あとがき

カテゴリー「KP41病を疑うな」の更新は、これにて終了です。予想はしていましたが、かなりの時間がかかり、着手から完成まで約2週間かかりました。

2014年4月頃からKP41問題に対する考え方が少しずつ変わり始め、一般PC向けのKP41関連の情報ページを作ろう、作ろう・・・と思っていたのですが、今回ようやく完成させることができました。

本当は
「KP41病/KP41問題なんて、はじめから無かったのだ」
というお話に持って行きたかったのですが、こうやって書き上げてみると「トラブル発生時の考え方や解決時のアプローチに違いはあれど、対処方法そのものは(過去に紹介した方法と)ほぼ同じ」という内容になってしまいました..orz

果たして、役に立つページになったのだろうか?と、疑問が残る結果となってしまいました。

以上です。

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