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焼いてから5年以上経過し、読み込み不能になったCD-Rが偶然復活。何をしたかと言うと、真夏の車内放置。真似して復旧できる保障はありません・・・。

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3月に「CD-Rメディアは5年で読めなくなる?」と云うタイトルで記事を書いたのですが、なんとその時期に読み取り不良で再生できなかった音楽CDのうち5枚が、本日無事再生できる事を発見(´∀`)ノ

再生出来るまでにデータ(音楽)が復活したCDには、以下の条件が。

  1. 復活したCDは全て前半部分はまともに再生できた音楽CD。
    だいたい40~50分過ぎた辺りからプツプツ音トビが発生するもの
    又はそのまま再生ストップするもの
    (もちろんPCでのデータ吸出し不可)
  2. CD-Rは全て1999~2000年に焼いたもの
  3. 今年の夏場ず~っと車内に置きっぱなし。
    車は青空駐車場。夏場の室内温度は恐らく60~70℃
  4. 一応CDはダッシュボードの日光の当たらない部分に常にあった。

以上
である。

好きな曲だけ集めてノンストップに編曲したCDだったので、前半だけでも聞ければ良いとドライブ用のCDとして車内に置きっぱなしだったのですが、何故か無事再生できています。

7月の時点ではまだ後半は再生できなかった。
8~9月は、別のCDを聴いていたので状態不明。
本日問題のCDを流してみて音トビしていないのを発見。
と云う流れである。

CD-Rのデータ復旧の勝手な考察

何がCD-R復活の発動条件になったか解んないけど、60~70℃の温度がポリカーボを一旦膨張させて、冷えて縮んだ時に何かしら記録部分に良い影響を与えたんじゃないかと勝手に想像しています。

CD-R、DVD-R共、日光に当てると極端に寿命は短くなりますが、何かの拍子でまたデータが読める状態になる事がある事実にかなりビックリしました。

1曲目から再生出来なかったCDは3月の時点で全て捨ててしまっているので、こんな事なら捨てないでひと夏車内に放置してみれば良かったと、後の祭りながら思ったのでした(笑)

この記事の続きを書きました