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2026.07.04: 一部リンクが海外の危険なサイトになっていたため削除。ついでにリンク切れチェック。
※ 文章を現行の文体に変更。古くなり過ぎた情報に補足を追記。

2007.10.10: 初出


昨日話題にした「読めなくなった CD-R が再び読めるようになった」話のつづき。
色々とネットで検索し、「同じような話」がないか調べてみた。

発見できた類似ケース

ポリカーボ、記録面、保護膜、全て吸湿性と熱膨張率が異なっている。
そのため、CD-Rは本来、熱や湿度に非常に弱い。しかし「なんらかの条件」が重なると「読める・読めない」の中間のような状態から復活するのではないか?

CD-RやDVD-Rの構造を調べてみる

DVD-Rは記録層の両面にポリカーボネートを使っていて、それらを粘着材で接着している事は分かっている。しかし私は、CD-Rの場合を良く分かっていない。

ざっくり調べてみる

調べてもよく解らないので勝手に仮説を立てる(笑)

2時間ちょっとの調査では、それらしき情報に出会えなかった。
仕方がないので、大胆な仮説を立てる事にした。

仮説: なぜCD-Rが突然復活して読めるようになったか?

どれも死ぬほど強引な仮説である。
時間が経って読めなくなったCD-Rは今後、とりあえず以下の方法を試してみる事にする。

仮説を元に、大胆で強引なCD-Rメディアのデータ復旧方法の提案

ダメ元で以下を試してみる。

全く確信はない。「復活した」という話を読んだり、自身が体験した事を踏まえると、これらで「偶然に」CD-Rが復活するケースは「稀にある」という感じだ。

ちなみに、CD-R、DVD-Rは日光等の光にも弱い。
粗悪品の場合、日光に当てると数時間でデータが読めなくなるケースすらある。車の中や窓際などに長時間放置することは、とても危険である。正常なメディアでこれらの作業は厳禁である、と覚えておこう。

光学メディアについて色々検索してみて、一番参考になったサイト

上記を読んで、ふと思った。あれ?太陽誘電、imation が推奨なのか。

とりあえず色々読んだ結果、私の中では「光学メディアでの長期保存は (今の所) DVD-RW が一番確実なのかもしれない。」という結論に至った。

最後に

本日の記事は、「ロクに検証結果が無い」&「仮説の域を出ないモノ」である。
眉唾モノ程度に読んでおいて欲しい。

おまけ

なんだかんだ言いながら、やはり私は太陽誘電のメディアに愛着がある。
私はこれ以降「メインで使用する光学メディア」は「太陽誘電製のDVD-RWにしよう!」と決心した。しかし。。。

太陽誘電
▲太陽誘電ホームページより。
http://startlab.co.jp/thats/index.html (リンク切れ)

残念。太陽誘電はDVD-RW製造販売していないのか・・・。

オチがついた所で今回の更新をおわる。
このページの情報は以上である。