手元のPCで発生したトラブルの記録

手元で行った作業のメモを残す事が目的のページです。
本当にメモだけです。
何かのPCトラブルに対し、解決策が書いてあるわけではありません。

はじめに

問題発生したPC

問題が発生したのは2017年12月、Windows Updateが原因

※この項目は手元のPCの問題ではなく、一般的なPCでも発生したもの

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手元のPCの場合

手元のPCの場合、Windows10 バージョン1703 で上記と非常によく似た問題、もしくは該当する問題そのものが発生した。

いろいろとボーっとしながら作業したのがマズかった。
久々に手に負えない状況までPCの状態が悪くなってしまった。

Windows Defender のエラー対処メモ

この項目は問題発生時の Windows Defender のスクリーンショットを残す事が目的。

問題発生時および対策時のスクリーンショット

Windows Update が失敗した時のもの
「エラー 0x80070643」Windows Defender
▲クリックで拡大
Windows Defender の定義更新ファイル KB2267602 が エラー0x80070643となってしまい、どうしても更新できない。

「設定」のWindows Defender を開く
「設定」のWindows Defender
▲クリックで拡大
「ウイルス対策を有効にします」を選択すると、とりあえず「Windows Defender セキュリティセンター」は開く。

Windows Defender セキュリティセンター
「エラー 0x80070643」Windows Defender
▲クリックで拡大
「ウイルスと驚異の防止」が停止している。「今すぐ再起動」を押しても無反応。起動しない。

「Windows Defender セキュリティセンター」から更新を試みてみる
「Windows Defender セキュリティセンター」から更新
▲クリックで拡大
ここから更新しても「保護の定義の更新に失敗しました」となってしまう。
(驚異の定義のバージョンが 0.0.0.0 になっているのは、一度定義ファイルをクリアしたから)

信頼性モニターを開いてみる
Antimalware Service Executable 動作が停止しました
▲クリックで拡大
「Antimalware Service Executable 動作が停止しました」
という記録が残されている。Windows Defenderは起動できていない。
※信頼性モニターのスコアが高いのは、スナップショットから何度も復旧をやり直しているため。

コントロールパネルで確認
コントロールパネルのセキュリティ画面
▲クリックで拡大
Windows Defender は無効になっている。
「今すぐ有効にする」を押すと、以前のGUIでWindows Defenderが開く。

ここで開いた Windows Defender。
Windows Defender が起動しない。
▲クリックで拡大
「今すぐ起動」を押してもエラーが出る。
「更新」タブはグレーアウトしてて利用できない。

サービスを確認する
Windows Defender関連のサービスを確認する
▲クリックで拡大
Windows Defender 関連のサービスは停止となっている。
手動で開始させることはできなかった。

「services.msc」を開きサービスを確認
サービスが起動した図
▲クリックで拡大
スタートアップの設定変更はできない状態。サービスの開始も出来ない。

管理者権限のコマンドプロンプトで MpCmdRun コマンドを実行
エラー 0x800106ba が発生
▲クリックで拡大
これもエラーとなる。
※ただし、定義ファイルの削除は出来たらしく、「驚異の定義のバージョン」は 0.0.0.0 となった。

こちらのサイトから「mpam-fe.exe 」をダウンロード、インストールしてみる
Latest definition updates for Windows Defender Antivirus and other Microsoft antimalware - Windows Defender Security Intelligence
mpam-fe.exe をダブルクリックしても無反応。インストールできていない感じ。

セーフモードで起動を試みる
セーフモードで起動を試みる
▲クリックで拡大
「Windows Defender セキュリティセンター」が、というよりUWP全般が起動できない感じ。

MsMpEng.exe のファイル所有権を確認してみる
MsMpEng.exe のファイル所有権
▲クリックで拡大
Windows Defender が正常作動しているPC環境と比較しても違いは見られない。

MsMpEng.exe のファイル所有権を変更してみる
MsMpEng.exe のファイル所有権
▲クリックで拡大
セーフモード起動であれば このページの方法 で所有権の変更が出来た。
しかし変更が出来ただけでWindows Defenderが起動できない事に変わりはなかった。

どうやら Windows Defender が破損している、と見て良さそう?
ただし「sfc /scannow」や「DISM /Online /Cleanup-image /Restorehealth」ではエラー検出されず。

その他メモ: 効果がなかったもの

上の記録には書いていないけれど、以下の対策も効果はなかった。

効果的だった対処方法

効果があったのは以下 1点のみ。

  1. Windowsの上書きインストールを行なう
  2. システムの復元で問題発生前に戻す
    • 2017年12月14日に試した時は正常に戻った。
    • しかし2018年2月7日、同じ復元ポイントを利用しても正常にならなかった
      MsMpEng.exe のファイル所有権
      ▲クリックで拡大
      12月1日の復元ポイントに戻したのだが、Windows Defender の最後にスキャンした日は12月5日のまま変わらない状態となっていた。
    • 色々とイジりすぎたせいか、システムの復元で Windows Defender が巻き戻せなくなっていた。(Windows Update や インストールしたアプリはちゃんと巻き戻っていた)

ページ後半:このPCの経歴

このページ冒頭でまとめた不具合メモの詳細、というかこのPCの履歴。
完全に自分用。思い出す用のメモ。
不具合発生しそうなPC操作をめちゃめちゃやってる。

問題発生したPCの経歴


まとめ