Windows10 (RS1/Pro版) のコントロールパネルに登場した「Windows to Go」を試してみた結果を紹介したページです。

まず結果から書くと、期待したような結果にはなりませんでした。

試した結果

Windows10 Pro版の install.wim でWindows To Goしてみた結果
Windows10(RS1/Pro版)で Windows to Go
▲クリックで拡大
「Windows To Go ワークスペースの作成に使用できるのは、Windows 10 Enterprise のイメージだけです」

という事で、残念ながらPro版の install.wim ではWindows To Goは作れませんでした。

 

うん。何となく予想は出来ていたけれど、せっかく苦労してwimイメージを作成したのにこの仕打ちを喰らうと、やはり納得いかない(^_^;

このページのメインの情報はここまで。
ただし上の情報だけでは物足りない感じだし、折角なので今回試してみた結果の色々を以下でリポートしてみます。

install.esdからinstall.wimを作る方法

別ページで紹介しています
 → install.esdからinstall.wimを作る

Windows 10 Enterprise の「install.wim」を使った場合

Windows 10 Enterprise版 の場合、インストールDVDに格納されているのは「install.esd」ではなく「install.wim」。上記の手順は不要。

Windows 10 Enterprise 試用版の「install.wim」を入手して「To Go」を実行した場合、Windows10(Pro版/RS1) 上でも普通に外付けHDDから起動できるTo Goの作成ができた。

上段: Pro版で作ったWindows To Go
下段: Enterprise 試用版で作ったWindows To Go
Pro版で作ったWindows To Go
▲クリックで拡大
(私の場合Enterprise 版のライセンスは保有していないので) 出来上がったTo Goは90日試用が可能な状態です。

Windows to Go とは

今回参考にしたサイト

「install.esd から install.wimを作る手順だけ知りたい!」という欲求で以下サイトをナナメ読みしただけでは、install.wimを上手く作成することが出来なかった。何か色々とお約束ごとがあるかも。
時間と心に余裕がある時にいずれ挑戦したい。