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Windows10のインストールDVD内のinstall.esdからinstall.wimを作る方法を紹介。

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2017.03.29: 「Dism /Get-ImageInfo /ImageFile:install.esd」追記

Windows10のインストールDVD内の「install.esd」から「install.wim」を作る方法を紹介です。いろいろ試したけれど、「install.wimを作るだけ」ならば以下が簡単。

install.esdの入手

Windows 10 Home版 / Pro版の場合、インストールメディアには「install.esd」で格納されている。
※Windows 10 Enterprise の場合インストールDVDには「install.wim」が格納されている。

手順

  1. インストールDVDなどから「install.esd」をドコか適当なフォルダにコピーする
    • コマンドプロンプトからの操作は不要。
      Windows 標準のエクスプローラー上で操作してOK
    • 今回は「C:\Temp\WTP\ESD」というフォルダを作成し、そこにコピーした。
  2. コマンドプロンプト(管理者)を起動して、以下のコマンドを入力
    • ここからはコマンドプロンプト(管理者) の操作が必要。
    • 「install.esd」を置いた階層にカレントディレクトリを移動させる
       cd C:\Temp\WTP\ESD
    • 同じ階層に「install.wim」を作成するコマンド
      dism /export-image /SourceImageFile:install.esd /SourceIndex:1 /DestinationImageFile:install.wim /Compress:max /CheckIntegrity
    • これだけでOK。
      「install.esd」と同じ階層に「install.wim」が出来上がっている。
  3. 補足注意
    • 上記以外にも他サイトの手順を色々真似てみた。しかしなぜか上手く行かなかった。
      なので上記コマンドは我流。
    • 「SourceIndex:1」のパラメータが正しいかどうかは調べていない。
    • ※追記
      『どのインデックスをエクスポートしたらいいのかは「Dism /Get-ImageInfo /ImageFile:install.esd」で調べてみるといいかも』とアドバイスいただいた。
      次にwimファイル作る時は試してみよう>自分

残ったファイルが消えない場合

サイト内関連ページ

参考リンク(他サイト)

リンク先の手順がなかなか上手く行かなかった。余裕がある時にまた挑戦したい。