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今まで全く気が付かなかったけど、Adobe Encore でオーサリングした DVDとブルーレイでは メニューボタンのハイライトのかかり具合が全然違う。DVDは初期設定でOK。ブルーレイは手動で透明度を調整する。

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今まで全く気が付かなかったけど、今まで全く気が付かなかったけど、Adobe Encore でオーサリングしたDVDとブルーレイでは メニューボタンのハイライトのかかり具合が全然違う。
(※Adobe Encoreだけの問題なのか、DVDとブルーレイの規格の問題なのか、その辺は調べていない)

図にするとこんな感じ

メニュー選択時のハイライト度合い
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という事で、Encoreでブルーレイをオーサリングする際は ハイライトは手動で色や透明度を変更する。そして、オーサリング後は実際に再生デッキでメニューの作動を確認してみる必要がある。

ボタンのハイライト色を変える方法

ボタンのハイライト色を変える方法
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「メニュー」>「メニューカラーセットを編集」を選ぶ

メニューカラーセット編集画面
メニューカラーセット編集画面
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一般的には、上記の手順で対応すればOK。

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その他の方法

PhotoShopでメニュー画面のpsdファイルを開き「(=1) レイヤー」を直接編集する、という手段もある。
透明なボタンを用意する
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  • ハイライトの色や透明度については色々と約束事があるようなので、できればこの方法は避ける
  • 恐らく、ハイライトに利用できる色は「ボタン1つにつき1色、合計でも2色」まで。
  • 前述の「メニューカラーセット編集」を行うと、PhotoShopで変更した色や透明度はEncore側から書き換えられる。

手順の解説は以上です。

あとがき

Adobe EncoreでDVDやブルーレイをオーサリングするようになって6年。今まで全く気が付かなかったけど、このハイライトの薄さは酷い。
今まで何故こんな基本的な部分を気にしなかった (もしくは気が付かなかった) のだろう・・・・と自分の目を疑ってしまった。