Windows8の[Win+X]で表示される管理メニューをカスタマイズするツール「WinX Menu Editor」の紹介

[Win+X]のカスタマイズ
▲クリックで拡大
[Win+X]の管理メニューに、適当にショートカットを作成した所。

WinX Menu Editor

ダウンロード:WinAero: Downloads / Win+X Menu Editor for Windows 8
公式サイト: WinAero
作者:Happy Bulldozer
ライセンス:フリー
対応OS: Windows8 32bit/64bit
要件:作動にはMicrosoft Visual C++ 2010ランタイムが必要(同梱)

通常のアプリケーションや、ファイル・フォルダへのショートカットなどが登録可能。

インストール&使い方

ダウンロードしたファイルを解凍すると・・・
Win+X Menu
32bit/64bit版のプログラムと、Microsoft Visual C++ 2010ランタイムが生成されます。

  • Microsoft Visual C++ 2010ランタイムをインストールしていないPC環境の場合は、まずvcredist_x86.exe を実行しインストール
  • WinXEditorはインストール不要。そのまま実行できる。
    (32bit/64bitは自身の環境に合ったものを利用)
  • WinXEditor.exeの起動画面
    WinXEditor
    ▲クリックで拡大
    [Add Shortcut]や[Add Group]で登録したいショートカットを追加。
     ・ショートカットは[Group1~3]によって分けられています
     ・画面右の青い矢印で表示順の変更可能。
     ・右クリック(またはF2キー)で名前変更可能。
     ・最後に[Apply]をクリックして設定を反映
      (注意: 設定反映時に、自動的にWindowsをログオフされます)

設定反映後

設定反映後のWin+xメニュー
▲クリックで拡大
[Win+X]で管理メニューを開くと、登録したショートカットが見事に追加されています。
 ・秀丸などの一般的なアプリケーション起動可能
 ・[%windir%\system32\shutdown.exe -s -t 0]でシャットダウン可能
 ・jpg画像のショートカットはビューアが起動した
※システムディレクトリへのショートカットは、一旦PCを再起動しないと反映されない感じです。