VirtualDubMod 1.5.10.2 を日本語化して使う方法
・VirtualDubMod概要
・VirtualDubModのインストール方法、日本語化(このページ)
・VirtualDubModの使い方
・VitualDubModカテゴリーページ
以前のエントリーで『既に3年以上開発がとまっている』と書いてしまっていましたが、どうやら去年マイナーながらバージョンアップしていたようです。
1.5.10.1を使用していて特に不満の無い私は、バージョンアップの必要性は無いと思いましたが、当ブログに使い方を記載する事もあり、折角なのでバージョンアップする事にしました。
1.本体ダウンロード
最新版は以下から入手できます。
VirtualDubMod Hompage(本家)
「DownLoad」をクリック、その先にあるページで

VirtualDubMod_1_5_10_2
VirtualDubMod bugfix/cvs
と二つファイルが存在しているが、二つともダウンロードします。
本家には「Fun Packs」と言う物もあったので、ついでにダウンロードしました。
何が便利になるのか現時点では不明。
2.日本語化パッチを入手する。
『別に日本語にする必要ねーよ』な方はすっ飛ばして下さい。
初めて使う人や海外ソフトに慣れていない人は日本語化して
おいた方が無難でしょう。
日本語化プロジェクトココに置いてある物で、必ず
VirtualDubMod 1.5.10.2 Bugfix build 2542 日本語化パッチ 第1版 を選びましょう!
理由は簡単。(1.)で『VirtualDubMod_1_5_10_2_b2542.zip』BugFix版を
ダウンロードしているからです。

3.インストール
インストーラは付いていないが、インストールに際して
特に複雑な手順は無い。
順次解凍して、一つのフォルダに突っ込んで行けばよい。
(1)VirtualDubMod_1_5_10_2_All_inclusive.zipを解凍。
フォルダに適当な(自分の解りやすい)名前をつけて置きましょう。

(2)残りのファイルを解凍し、(1)で作ったフォルダの中に上書きして行きます。

上書きの順番には気を付ける必要はありません。
実際に上書きされるのはBugFixパッチのみです。
(3)日本語化パッチを実行
日本語化パッチを本体の入ったフォルダに移動したら
『VirtualDubMod15102_b2542_jp01.exe』をダブルクリックする。
正常終了したら成功。
(4)フォルダを自分の好きな所に保存。
デスクトップやマイドキュメントにそのままフォルダを置いていても
全然問題ないのですが、私の場合フリーウェア専用の
フォルダを作ってその中に管理しています。
OS再インスコやマシン買換え、バックアップに余計な手間を
掛けない為です。
(5)VirtualDubMod.exeのショートカットを作り、デスクトップ、
スタートアップメニュー等、好きな所に登録して終了
以上で終わりです。VirtualDubMod.exeを実行してみましょう。

無事VirtualDubModが起動しました。日本語化も出来ているようです。
以上でVirtualDubModのインストールの説明を終わります。
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・VirtualDubModのインストール方法、日本語化(このページ)
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