XP SP3導入以降、DVD-R焼き失敗多発 ≫ ライティングソフト変更で対応
2008.09.15訂正(重要)
当環境でWindowsXPをSP3にアップデートした際に、使用していたDVDライティングソフトが全滅しました。新たにインストールしたImgBurnのみが正常にライティングを行える状態でしたが、これはXPをSP3にアップグレードした事が原因ではなく、同時にアップグレードしたInternet Explorer 7とライティングソフトの関連付けが上手く行えていなかった為 と思われます。
ある日、突然ライティングソフトの調子がおかしくなった場合で、「最近IEをアップグレードした」または「IEにトラブルが発生した事がある」方は、単にライティングソフトのインストールしなおしで治る場合があります。
また、「マイコンピューター」≫「プロパティ」≫「ハードウェア」≫「デバイスマネージャ」から、DVDドライブを削除して再起動、または電源入れ直しで解決する事もあります。

▲こんなカンジに削除してPC電源入れ直しまたは再起動しても、治る場合もある。
関連記事もあります
≫DVDやBD-REドライブでメディアが認識しなくなる原因と解決法
まずは「ドライブのレンズクリーニングを行ってみる」事が基本ですが、「今まで調子よく動いていたアプリ」がイキナリ不調になった場合は、「アプリの再インストールをしてみる」のも基本ですね。。。この作業を怠っていました。
以下、以前に書いていた記事です
以前の記事
ひょっとしてウチの環境だけのお話だったらスイマセン。
Windows XP SP3導入以降、DVDライティングの失敗がかなり多くなってしまっています。
Burn4Free
使用・・・DVD-Rライティング6回 ≫成功1枚だけ。。。
DeepBurne
r使用・・・DVD-Rライティング3回 ≫成功1枚だけ。。。
DVD-Rは全部、国産のそこそこ信頼性の高いメディアを使用しています。
途中でレンズクリーナーを使用してみましたが、結果は変わらず。
両ソフト共に、ライティング中は何のエラーも吐かないのですが、いざ焼き終わったメディアを読み込もうとしても「ディスク:0バイト」てな表示で何も読み込めない困った状況です。
何よりSP3導入以前はBurn4Free、DeepBurner共にライティング失敗は限りなくゼロだったので、SP3導入でドコかシステムがおかしくなったと考えるべきか、最近経験していない「メディアとドライブの相性問題」にぶち当たってしまったのか?
今回取った対応策:ImgBurnを使う
フリーのDVDライティングソフトで、以前から非常に評判の良い「ImgBurn
」を導入。
→上記と同じメディアを使用して現在のところDVD-Rライティング3回 ≫成功3枚。
焼きミスゼロ
です。
ImgBurnの存在は以前から知っていましたし、評判の高いのも知っていました。
が、一回使ってみてBurn4FreeやDeepBurnerの方が私には直感的に操作が出来たので、「使い難い」と感じたImgBurnはゴミ箱行きにしてしまい、
今回も頑なに使用を拒んでしまってました。反省。
やはりDVDライティングの相性問題ってのは、ドライブとメディアの他に、OSとライティングソフトも問題になると考えた方が良さそうですね。
急にDVD-RやCD-Rが焼けなくなった時は、しつこく同じ条件で焼き直して失敗を繰り返すより、メディアの種類を変えてみたり、ライティングソフトを変えてみた方が少ない失敗で良い結果を出せるかもしれません。
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