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2018.07.03: X264+AviSynth の変換速度を再計測。結果を修正

2018.06.30: 初出


表題通り、新PCを購入。メインPCの入れ替えしました。
メインPCは2012年1月に購入して以来、実に6年ぶりの更新となりました。

購入品の一部
Ryzen2700X と C7H購入
 ※最近はいろいろと忙しいため、写真は少なめです。

本当は2018年のお正月休みに Ryzen 1700X か 1800X で組むつもりでいましたが、購入直前のタイミングで 4月に Ryzen 2000番台が出ることを知り、5月初旬まで待って からの購入となりました。
※4月は忙しすぎて買えなかった。また購入後も時間が取れず、実際に組み立てたのは6月中旬。

このページでは、新PCの紹介、購入までの経緯、先代PCとの動画変換処理の速度比較などを紹介しています。

購入したPCの構成詳細

※以下リンクはいずれもAmazonリンク
CPU: AMD Ryzen7 2700X
M/B: ASUS ROG CROSSHAIR VII HERO (以下C7H)
MEM: CORSAIR CMR32GX4M4C3000C15 (8GB x 4/DDR4 3000MHz)
CPUクーラー: LEPA LPWAC240-HF
OS: Windows 10 Pro (パッケージ版)

CASE: Cooler Master CM 690 III (CMS-693-KKN1-JP)
電源ユニット: Corsair RM650x CP9020091-JP
GPU: Gigabyte GeForce GTX 1070 G1 Gaming (前PCから流用)
光学ドライブ: 外付けで対応 Pioneer Ultra HD Blu-ray BDR-XD07J-UHD

ストレージ

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購入のキッカケ

もともと先代PC (Core i7 3930Kマシン) を購入した際、20~30万円で買えるPCのスペックが大体2倍くらいになったら買い替えよう、と考えていた。Ruzen7 2700Xで組んだらギリでこの条件をクリアしそうなので、今回の購入に至った次第。

  • 当時は 3年くらいで2倍のスペックになるだろうと目論んでいた。
  • しかし SandyBridge 以降の CPU はベンチマーク的な性能は伸び悩み、気が付くと6年もの間 同じマシンを使う事になってしまった。
  • そして今回、AMDの復調とそれに伴うCPUの進化を見てようやく重い腰が上がった次第。長かった(^_^;

Core i7 3930Kからどれくらい性能が上がったか

大手PC情報サイトの検証は、1代前もしくは同世代のライバルCPUとの比較になるため、「6年前の CPU からどれくらい性能アップしているのか?」を購入前に判断するのは少し難しかった。

まず、以下は事前にネットで情報収集したもの

  • 海外のベンチマーク集計サイト UserBenchmark で比較すると、2700X は 3930Kの1.5~1.8倍くらいのスコアが出ている。
    UserBenchmark: AMD Ryzen 7 2700X vs Intel Core i7-3930K
  • CINEBENCH R15 の結果をネットで検索
    Core i7 3930K ・・・・ 970前後
    Ryzen 2700X ・・・・ 1700台後半

とりあえず色々と情報を漁ってみた感じでは、(全体的な性能は2倍に届かないまでも) 少なくとも Mpeg2 と H.264 の動画変換は2倍の性能になっているように思える。

そんな勝手な思い込みで今回の新PCを買ったワケだけど、
手元のPCでの比較結果は以下 ※現時点ではまだ定格で運用中。

  • Handbrake
    地デジ素材を 1280x720 (HQ720P設定)でH.264で出力
    • 旧PC (Core i7 3930K @3.9GHz) ・・・・36.3FPS
    • 新PC (Ryzen 2700X @4.0GHz) ・・・・ 85.0FPS
    • ※補足
      P9X79 Delixe (Core i7 3930K) は初期設定で3.9Ghz
      ROG C7H (Ryzen 2700X) は初期設定で4.0Ghz
      まで自動でオーバークロックされる。
  • X264+AviSynth ※2018.07.03 修正
    地デジ素材を BicubicResize(1280,720).TemporalSoften(1,6,12,10,2)で出力。X264のパラメータは --bluray-compat、CRF21、Medium
    • 旧PC (Core i7 3930K @3.9GHz) ・・・・72.1FPS
    • 新PC (Ryzen 2700X @4.0GHz) ・・・・ 146.6FPS
      ※ CPU使用率 50%くらい
    • リサイズなし、フィルタなしの場合
      旧PC・・・・ 42.9 FPS
      新PC・・・・ 105.6 FPS
    • 補足 (2018.07.03修正)
      以前に比べ変換速度が出なくなったかな?と思ったら
      AviSynth 2.6にアップデートした後 MTの設定を詰めていなかった。
  • Premiere Pro CC2018
    GH5Sで撮影した4K (H.264) 動画を RGBカーブ+FHD化して Mpeg2 出力
    • 旧PC (Core i7 3930K @3.9GHz) ・・・・約 28 FPS
    • 新PC (Ryzen 2700X @4.0GHz) ・・・・ 約 80 FPS
  • その他
    今までは上記に加え、VUEの3DCGレンダリングの結果を掲載していた。
    昨年からVUEのサブスクリプション購入を停止しているため、今回は計測なし。

購入して実際に手元で確認するまでは少し心配もあったが、自分の良く行う処理 (Premiere Proの動画編集およびX264動画エンコ時) の性能は、多少疑問が残るものの 2倍~2.5倍くらいアップとみて良さそう。マザボ初期設定のままでひとまず目標クリア。

消費電力について

アイドル時・・・・ 49~55 Watt ・・・・Core i7 3930K の頃の約半分
FFMpeg / x264 エンコード時 ・・・・150~190 Watt ・・・・Core i7 3930K の頃と同じ
Premiere Pro エンコード時 ・・・・240~260 Watt ・・・・Core i7 3930K の頃と同じ

アイドル時の消費電力は約半分、
動画エンコの処理能力は2倍で消費電力は同等、という結果。

ここからパーツ紹介

10年くらい前から、メインPCを組むときは通販に頼らず、地元のPCショップに足を運んで実物を見て買うスタイルになっている。主な理由としては、PCケース、電源、CPUクーラーの大きさは自分の目で確認して購入したい、というのが挙げられる。
今回もメモリ以外は店頭購入。(なので「コレしかなかった」という理由で購入したものも多い)

AMD Ryzen7 2700X

AMD CPU Ryzen 7 2700X with Wraith Prism cooler YD270XBGAFBOX
AMD (2018-04-19)
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  • CPU に AMD を選んだ理由
    • ソルダリング だから。
    • 動画変換や3DCGレンダリングでCPU100%状態を数時間続けるPCなので、Intel のグリスバーガーは避けたい。
    • Meltdown や Spectre などの脆弱性問題より、こちらの方が私には大きかった。
  • CPUの速度・オーバークロックについて
    • 今回の構成の場合、UEFI BIOSの設定がデフォルトでもシングルコア 4.3GHz、8コア 4.0Ghzで作動。
      • XFR や CPB という機能で、発熱に応じて最大クロックが変化するらしい
      • これらOCの機能や特性については、これから勉強する
    • x264 や Premiere Pro の動画変換では、4.0Ghzで1時間くらい、その後1時間くらいは4.0~3.90Ghzで作動した (室温25~27℃)
  • CPUの互換性について
    • 過去、K6-2 やAthron64 X2 など 何度か購入しているが、実に10年ぶりのAMDとなった。
    • AMD CPUでは毎回のように何かしらのツールで互換性の問題に泣かされていたが、今回は今のところ それっぽい問題には直面していない。
    • 次回更新で書く予定だけれど、Premiere Pro CC 2018がハングする問題が発生 (原因不明のまま現在は解消中)。

ASUS ROG CROSSHAIR VII HERO (以下C7H)

ASUS AMD X470搭載 マザーボード AM4 Socket対応 ROG CROSSHAIR VII HERO 【ATX】
Asustek (2018-04-27)
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  • このマザーを選んだ理由
    • PCIe X4 接続で M.2 SSD を2台接続できるものを・・・・という条件でマザーを探したらコイツを選ぶことになった。
    • 実は今回、あまり過激なオーバークロックをする予定はなかった。しかし上記の条件でマザーを探すと、結局3万円台後半のオーバークロック向きの製品を選ぶこととなってしまった。
    • 補足:
      ASUS ROG C7H の場合、M.2 SSD を 2台 PCIe X4 接続すると PCIe X16_1 スロットは PCIe X8 接続になるので注意。
  • C7H が Wi-Fiなしモデルの理由
    • この記事の公開は6月末だけど、実際には2018年5月初旬に購入していたため。
      ※ C7H の Wi-Fi モデルはこの後、5月4日に (まずは米国で) 登場
  • 思ったより不満な点があった
    以下について細かく書くと長くなるので、次回以降の更新で紹介予定。
    • AM4マザーでは ASUS は不人気なんじゃないか?情報すごく集めにくい。
      ※GIGABYTEやAsRockの方が人気が高いっぽい。ASUSマザーの情報は集めにくい
    • C6H には VRM温度が高くなる問題があった
      ※C7Hでは解消。ただし2018年5月初旬の購入時点では情報がなく、実際に組むまでかなり不安だった
    • CPU温度のモニタリングがイマイチ分からない
      ※これはどのメーカーのマザーを選んでも一緒
    • UEFI BIOS上のファンコントロールは正常に作動していないのではないか?
    • SMTを無効にするとスリープできない
    PCを稼働させ始めて2週間たち、とりあえず「SMTを無効にするとスリープできない」以外の不満はなくなったが、久々にPC組むと新しい情報に全くついて行けず色々と困った。

メモリ: CORSAIR CMR32GX4M4C3000C15

Corsair メモリ VENGENCE RGB PC4-24000 DDR4-3000 32GB 8GBx4 for Desktop MM3627 CMR32GX4M4C3000C15
Corsair (2017-03-25)
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  • このメモリを選んだ理由
    • 「Ryzenはメモリを選ぶ」という情報を耳にして、メモリ選びは慎重に行った。
      ※ Ryzen 2000番台はそんなに厳しくない感じかも
    • 購入時のタイミングで DDR4-3200品に良いものが見つからず、これをチョイス。
    • DDR4-3000品の中でASUS ROG C7H のメモリサポートに掲載され、かつ Amazomのレビュー欄で評価が高かったコトがこれを選ぶ理由となった。
      ※ 3200 @ 14 14 14 14 34 で作動した旨の報告もあり。
  • その他メモ
    • RGBのLEDライト付き。かなり、というかメッチャ明るい。
      マザボの ASUS AURA SYNC を OFF にしても消えない。
      スリープ時もLEDライトが消えず、就寝時はかなり邪魔。現在 LED を OFF にする方法を模索中
    • Micron製・ SS(シングルサイド)らしい。
    • しばらくは「メモリ以外」の安定性を検証するため 2666Mhz (1.2V) で運用する予定。

電源: Corsair RM650x CP9020091-JP

Corsair RM650 x 80PLUS GOLD認証取得 650W静音電源ユニット PS593 CP-9020091-JP
Corsair (2015-12-12)
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  • この電源を選んだ理由
    • 今回のPCは、システム全体の消費電力を270W以下 (OCする時も350W以下) を目安にしようと考えていたので、容量は650Wで十分だろうと判断。
    • 電源のグレードは PLATINUM を選びたかったが、店頭にめぼしいものがなかったためこれをチョイス。
    とりあえず、Premiere Pro でCPUとGPU両方がフル稼働してもシステム全体の消費電力は260~270W。今のところ不満は感じない。

PCケース: Cooler Master CM 690 III

CoolerMaster ミドルタワー ATX PCケース CM 690 III (型番:CMS-693-KKN1-JP)
Coolermaster (2013-09-14)
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  • このケースを選んだ理由
    • ケースの大きさとドライブベイの数を重視してケース探ししたら、地元のPCショップでは選択肢はこれしかなかった。
  • 仕方なく買ったはずが、出来の良いケースでビックリ。
    • 配線をバックパネルの裏側にまとめるスペースが広い。とても楽。
    • SSD/HDDのドライブベイレイアウトがかなり自由に変更できる。スライド式でドライブの取り付け・取り外しがメッチャ楽
    • フロントのケースFANの風量がとても多い、しかも静か。
  • メッシュ部分が多すぎるケースは避けるつもりでいたため、仕方なくこれを選んだ・・・・はずだったのに、さすが2013年から生き延びているロングセラー。こいつを選んでよかった。
  • その他
    • この20年間ほとんど変化を感じなかったPCケースのデザインに、大きな変化が発生していた事にビックリした。
    • 少し長くなったし大した話じゃないのでこれも次回更新で紹介予定。

CPUクーラー: LEPA LPWAC240-HF

LEPA レパ 水冷CPUクーラー アクアチェンジャー AQUA CHANGER240 LPWAC240-HF
LEPA (2014-12-05)
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  • 特に拘りはなかったので、店頭にあったもので予算とPCケースの大きさからこれをチョイス。ラジエータ240mm品の中でこれが一番安かった。
  • 古い時期に出荷されたものはAM4ソケットの金具が入っていないので注意。
  • とりあえず良く冷える
    以下、Premiere Pro で2時間ぶっ続けエンコードを1日3回した結果
    (途中、動画編集作業のためエンコード中断あり)
    • CPU温度 (Tdie) はMAX70℃、平均63℃くらい (室温23~27℃)
      (アイドル時は室温+6~8℃)
    • CPU速度は 4.0Ghz~3.9Ghzの間をウロウロする。
      (CPU温度を元にクロックが自動調整される)
    • 2~3時間の動画エンコくらいではほぼ4.0Ghzで動作し、3.9Ghz以下には落ちない。
    • その間も、PCからの排気はほとんど熱くならない
      (Premiere Pro で CPU・GPU共にフル稼働時はほんのり暖かくなる)
    • 感覚的に前PC (Core i7 3930K + 水冷CWCH80) の3倍くらいキャパがある感じ。
    • ラジエーターサイズは120mm → 240mm と2倍。
      さらに先代クーラーのラジエーターはホコリでかなり目詰まりしてしまっているので、体感で3倍の冷却性能を感じるのは当たり前なのかもしれない。
  • FAN回転数がMAXになった時に「パキパキ」という音がする。
    • 基本、騒音は気にならない。FAN回転数が急激にMAXになるタイミング (電源投入時やスリープ復帰時) のみパキパキ音が発生する。
    • なのでポンプ内に空気が入っているか、ポンプ内のFANの回転数が高すぎてキャビテーションが発生しているのだろう、と思っていた。
    • でもエンコード時などCPUに高負荷をかけた直後 (ラジエーターのFANがMAXになった直後) にも「パキパキ」音は鳴る。LPWAC240-HFはポンプ内FANの回転数は固定だよなあ・・・・?
    • という事はラジエーターFANで音がなっているのかな?
      軸ブレ?もしくはファンが何かにぶつかっている?

M.2 SSDドライブ (C/D ドライブ)

Intel SSD 760p 256GB

Intel  SSD 760p M.2 PCIEx4 256GBモデル  SSDPEKKW256G8XT
インテル (2018-01-25)
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  • 書き込み速度チェック
    Cドライブ
    ▲クリックで拡大
    M.2_1 スロットで運用。
    Dドライブに使った Samsung 960 EVO 500GBよりも微妙に速度が出なかった。
    • ネット上であれこれ情報を集めると、256GB品は 3000MB/s 以下に収まるケースが多く、また Samsung 960 EVO よりも若干低い数値になる感じ。
    • 発熱が気になるような使い方はまだしていない。

M.2 SSD: Samsung 960 EVO M.2 500GB

Samsung SSD 500GB 960EVO M.2 Type2280 PCIe3.0×4 NVMe1.2 3年保証 正規代理店保証品 MZ-V6E500B/IT
日本サムスン (2016-12-16)
売り上げランキング: 4,304
  • 書き込み速度チェック
    Dドライブ
    ▲クリックで拡大
    M.2_2 スロットで運用。こちらは期待通りの結果となった。
    発熱が気になるような使い方はまだしていない。

補足: M.2 SSD は個人的には不要だったかも

  • OSの起動、アプリのインストール、Windows Update の速度は、通常のSATA3 SSDと比較して2倍以上速くなった。これについては文句なく早い。
  • しかし、個人的に期待していたのは Premiere Pro のキャッシュ生成とか、DGIndex の インデックス作成速度など、キャッシュやインデックスの作成速度の向上だった。
    • これらは 処理時の CPU 速度が律速となるためか、SATA3 SSDの時とほぼ同じ速度になってしまった。
  • あと、エクスプローラーのサムネイルプレビューも (確かに早くなったけど) 期待するほどの速さは感じなかった。
  • Cドライブは普通のSSDにして、D/Eドライブを M.2 化した方が私の用途には合っていたかもしれない。

SATA3 SSD: Micron 1100 2TB (2台: E/F ドライブ)

Micron マイクロン 2TB 2.5インチ SATA SSD 3D-TLC Read 最大530MB/Sec Write 最大500MB/Sec MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY バルク品
Micron / 売り上げランキング: 5,816
  • Eドライブ
    ▲クリックで拡大
  • 2018年2月に パソコンショップ アーク や NTT-X Storeで激安販売していた時に購入したもの。2018年7月現在では、Amazonでも3万円台で購入できる。
  • データ用ドライブとして利用。
    VMwareのOSスナップショットや、Bitcoin core のブロックチェーンデータなど、数十GBのデータをバックアップまたは運用するのに、HDDでは遅くて我慢できなくなったため購入。
  • こいつは良い買い物となった。

光学ドライブ: Pioneer Ultra HD Blu-ray BDR-XD07J-UHD

Pioneer パイオニア Ultra HD Blu-ray 再生対応 USB3.0 クラムシェル型ポータブルブルーレイドライブ USBタイプC変換ケーブル付 ブラック BDR-XD07J-UHD
パイオニア(Pioneer) (2017-12-06)
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  • 外付け。USB3.0接続 (タイプCでも接続可能)
    今回のRyzenマシンより先に、ノートPCを新調していた。この光学ドライブはその時に購入した。
  • 「せっかくなので」という理由でUHDブルーレイに対応したものを購入。
  • ここで誤算
    • AMD Ryzen では、Ultra HD Blu-ray の再生ができない?(まだ試していない)
    • ちょっとノーマークだった。
      まだあんまり詳しく調べていないけど、現状ではGPUが統合されたIntel製CPU とマザーの組み合わせ (ntel SGX 対応intel 200/300シリーズ マザーボード) が必要らしい?
    • 参考: 仕様 | BDR-XD07J-UHD | パイオニア株式会社

お値段、約24万円

事前に購入していたパーツを除き、今回のPCのお値段は約24万円。

  • 事前購入していたパーツ
    ・GPU (GeForce GTX 1070)
    ・E/F ドライブの Micron 2TB SSD 2台
    ・光学ドライブ Pioneer BDR-XD07J-UHD

    これらは今回のお値段にカウントしていない。
  • 本当は20万円以内で組むつもりだったけど、マザーに C7H を選んだ時点で「良いマザーを買うのだから・・・・」という考えが出てきてしまい、メモリやCPUクーラーにもお金をつぎ込む事になってしまった。
  • また、全部ネットで最安値を探して買えばもっと安くなるのだけれど、何か問題が起きた時に対応が面倒になるため、なるべく少ない店舗で購入するよう心がけたらこのお値段になった。
  • たぶんスグにはOCしない。1~2年経ったら少し暇ができると思うので、その頃にじっくりOCして遊んでみようと思う。


・・・とまあ、今回はここまで。
とりあえず「新PC買ったよ。」という報告と「Core i7 比2~2.5倍の速度でエンコできるようになったよ」という報告がメインでした。

次回以降の更新にて、この新PCをセットアップする時や、セットアップ後に気になった点をいくつか紹介する予定。

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