デジカメのRAW現像が行えるフリーソフト「RawTherapee」の使い方を紹介したページです。このページでは、ローカルコントラスト、トーンマップの調整方法を中心に解説しています。

サイト内関連ページ

このページで解説しているフィルター

 ・ハイライト/シャドウ
 ・トーンマッピング
 ・ディティールレベルのコントラスト
 ・ウェーブレットのレベル

はじめに

RawTherapeeで画像の補正や調整を行う場合、通常は以下画像の赤枠部分、「露光補正」の機能を利用します。
「露光補正」の項目
▲クリックで拡大
この補正だけでは物足りない場合や、局所的なコントラストを上げたり、HDR風の画像に処理したい場合などに以下の機能を利用します。

スポンサー リンク

以下、RawTherapeeでローカルコントラストやトーンマップを調整する方法方法です。

本文

おまけ:ローカルコントラストについて

参考リンク
 ・ハイライトブリーチ | tokyo-photo.net
 ・GANREF |[22]フィルムシミュレーションはリアルフィルムを超えたか?[モノクロ編](X30長期レビュー)
 ・ニコンの新機種D810の明瞭度とは: 虹色の旋律
 ・はやしのなか :: 「よく写った写真」はローカルコントラストがキモだなやっぱ

ローカルコントラストは、HDR風の処理をするだけでなく、上手く使えば写真をよりくっきり見せる事が出来たり、フィルム時代の写真のような奥行きのある写真に仕上げることが可能です。

ただし、(どの補正も同じなのですが) やりすぎるとかなり不自然な写真になってしまうので注意です。

サイト内関連ページ