PowerDVDのアップデート方法をメモしたページです。

私は以前「PowerDVDでブルーレイ見たい場合は2年おきに買い替えないとダメなんでしょ?」と思っていましたが、パッケージ版もバンドル版も、アップデータを適用する事でかなり長い間 (少なくとも4~5年?) はブルーレイの再生に対応してくれます。

アップグレードとブルーレイの再生について

発売から3年以上経過し、サポートの切れた古いPowerDVDは、その年にサポート切れしたPowerDVDへ無償アップグレード可能な場合があります。

アップデートの手順

アップデートの手順は、PowerDVDをインストールする時と同様。
>>PowerDVDのインストール方法

アップデートの注意事項

※PowerDVD9~11時代、上記を注意しなければかなりの確率でアップデートに失敗した。
※PowerDVD15の場合、現時点では手元の環境でアップデート失敗はない。

アップデータの確認方法

通常は、PowerDVDの設定画面からアップデートを確認する。
PowerDVDのアップデート
▲クリックで拡大
「アップデート」の確認の場合でも「アップグレード」ボタンを押す。

アップデートがある場合
PowerDVD15のインストール方法をメモ
▲クリックで拡大
こんな感じのメッセージが表示されている。リンクをクリックするとブラウザが起動してダウンロードページが開く。

Webページでの確認 (パッケージ版の場合)

PowerDVD をアップデート | CyberLink
店頭販売やネットでパッケージ版/ダウンロード版を購入した場合は、CyberLinkのアップデートページでも更新ファイルをダウンロードできる。
ブルーレイや地デジ録画Discが再生出来なくなったら確認してみる。

バンドル版の場合

※すでに手持ちのバンドル版は手放してしまったので、この項目はうろ覚えで書いています。

光学ドライブなどにバンドルされたPowerDVDの場合、上のCyberLinkのアップデータは適用できない。

ネットで拾った バンドル版PowerDVD10ユーザーの記録

LGのBDドライブに付属するOEM版PowerDVD 9を無料で10→12にアップデート| 蜥蜴日記

リンク先の概要や補足

 

このページの情報は 以上です。