PowerDVD15を使っていると、(ごく稀なケースだと思いますが) DVDやブルーレイの音声が出なくなる場合があるようです。
このページには、私が体験したトラブルの解消方法 および、ネットで拾った解消方法のざっくりしたまとめが掲載してあります。

PowerDVD15起動画面
あ
作動確認中。CDの音は出るみたい・・・?

いろいろと使い方やソフトのクセを覚えたくて無茶してしまい、気が付けば音が出るのか出ないのか、非常に不安定な状態になっていました(^_^;

以下、私の手元での確認・解消方法。
PowerDVD側だけではなく、Windows側のオーディオ設定もチェックする必要があるようです。

解消方法その1

他の再生ソフトが邪魔をしている可能性がある。
 1. PCを一度再起動してみる。
 2. 他の再生ソフトが常駐していないかチェックしてみる。
※強制終了した再生ソフトの残骸などがある場合も音が出なくなる?

解消方法その2

Windows側とPowerDVD側、両方のオーディオ設定を開き、両方とも「16ビット,48000Hz(DVDの音質)」になっている事を確認する。
※いちばん問題が出にくいのは「16ビット,48000Hz (DVDの音質)」です。

確認手順
「スピーカー」や「Digital Output」のプロパティを開く方法
▲クリックで拡大
「コントロールパネル」>「サウンド」を開き、
「スピーカー」や「Digital Output」のプロパティを開く

いちばん問題が出にくいのは「16ビット,48000Hz(DVDの音質)」です。
いちばん問題が出にくいのは「16ビット,48000Hz(DVDの音質)」
▲クリックで拡大
上図のような設定に修正しました。
※「16ビット,44100Hz(CDの音質)」などではPowerDVDで音が出ない場合があるようです?

また「Digital Output」経由で音声出力している場合は、
「Digital Output」経由で音声出力している場合
▲クリックで拡大
「Digital Output」のプロパティでも音声が正常に出るか、自分のPCに合ったチェックが入っているか確認します。

また、Windows の コントロールパネルで「オーディオマネージャー」を開き、以下も確認します。
コントロールパネルの「オーディオマネージャー」
▲クリックで拡大 (画面はRealtek製のオーディオカードの場合)
こちらの画面でも音質が「16ビット,48000Hz(DVDの音質)」となっている事を確認します。

私のPC環境では、上記までのチェックで無事音声が出るようになりました。
まだ音声が出ない場合は、PowerDVD側の音声プロパティも確認する必要があるかもしれません。

 

PowerDVD側の音声プロパティ確認方法
PowerDVD側の音声プロパティ確認方法
▲クリックで拡大
画面上部の「歯車マーク」>「動画、音声、字幕」タブで、スピーカーの設定を自分のスピーカー構成と同じに設定されている事をチェックする。

WASAPIについて
PowerDVD側の音声プロパティ確認方法
▲クリックで拡大
USB-DAC (ハイレゾ・DSD音源音声再生機器)を接続していない場合は、このチェックは外しておく。また、USB-DAC を複数台接続すると上手く音が出なくなる模様。

余談: 私の場合のトラブルについてメモ

ネットで拾ったその他の解消方法

手元のPCでは確認出来なかった(または まだ確認していない)けど、以下のようなチェックポイントもあるようです。

※上記「その他の解消方法」のネタ元リンク

このページの情報は 以上です。