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PowerDVD15で洋画のDVDやブルーレイを再生すると「日本語音声や日本語字幕を選べなくなる」という問題が発生した場合の言語設定を直す方法を紹介。

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前回更新「PowerDVDでブルーレイがカクカクする時のチェックポイント」を公開した直後から、今度は洋画のDVDやブルーレイを再生すると「日本語音声や日本語字幕を選べなくなる」という問題が発生してしまいました(^_^;

原因は PowerDVD のアップデート

PowerDVDをアップデートすると、(米国以外では) 言語設定が正しく反映され無い場合があるらしい。この場合、ユーザーが手動で言語設定をやり直す必要がある、との事。

つまり私の場合は・・・・

つまり私の場合、「ブルーレイのカクカク現象」を直すためにPowerDVD をアップデートした事で、別のトラブルを読んでしまったらしい(^_^;
ちなみにこれは PowerDVD15 に限らず、以前のバージョンから割と良くある現象らしいです。

私はPowerDVDは8の頃から12まで、10回以上(今のPC上でも7~8回)PowerDVDのアップデートを行っていますが、これは初めての体験でした(^_^;

PowerDVD 15の言語「再設定」方法

以下、PowerDVD15の画面(他のバージョンでは若干メニューが異なる)
PowerDVD 15の言語「再設定」方法
▲クリックで拡大
 1. 歯車マーク(設定ボタン)をクリック
 2. [プレーヤー設定]の[全般]を開く
 3. [その他の設定]のボタンを押す

「その他の設定」画面上での操作手順
「その他の設定」画面上での操作手順
▲クリックで拡大
1. 「カスタマイズ」
2. 「OK」と押して、一旦 別言語を指定する。
再び「その他の設定」画面を開いて
3. 「PowerDVDの言語設定と同じ」
4. 「OK」の順にクリックする。
※[2.]で「その他の設定」画面を開いた所で「Japanese」を選択してもOKらしい。

これでPowerDVDの「ムービー言語」は元に戻るはずです。

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まだ戻らない場合

光学ドライブのリージョンコードを確認してみましょう。
「その他の設定」画面上での操作手順
▲クリックで拡大

  • デバイスマネージャー上で、光学ドライブのプロパティを開き、「DVD地域」が「2」になっている事を確認する。
  • PowerDVDの「設定」を開き、「ブルーレイ 国・地域の設定」が「システムの場所: 日本」になっている事を確認する

 

対処方法の手順紹介は以上です。以下おまけ。

余談: 私のPCは、現在チョット特殊な状態(^_^;

私のPCの場合、本当の原因は以下にあるのかも知れません。
実は、このPCの光学ドライブは1年チョット前からリージョンコードが少し変になっています。今回の症状は、これが原因で正常作動しなくなっているものと思われます。

現在の状態
「その他の設定」画面上での操作手順
▲クリックで拡大
DVDのリージョンコード変更回数は「残り3」
BD の リージョンコード変更回数は「残り4」
この残り回数って、普通は同じになるはずですよね・・・・?
2014年12月から、私のPCはこんな状態なのです(^_^;

その他の可能性

過去、PowerDVDは「クリーンインストールしたWindows」上でアップデートを行っていました。今回は「(7から10へ)アップグレードしたWindows」上でPowerDVDをアップデートしています。

この「PowerDVDをアップデートしたら日本語字幕・音声が選べなくなった」という現象は、ネット上で一定数の報告を見かけるので、「アップグレードしたWindows」上で起こりやすい問題なのかもしれません。

このページの情報は 以上です。