今更のように、そしてこのブログには珍しく、基本的な小技の紹介。
Windows7 / Windows8の壁紙フォルダの保存場所や、その挙動についての解説です。

Windows 7/8の壁紙が保存してあるフォルダ
 → C:\Windows\Web\Wallpaper
Windows 7/8の壁紙が保存してあるフォルダ
▲クリックで拡大
ここにオリジナルのフォルダを作成する事も可能。

OSの設定によっては、UACが反応する。
管理者権限が必要
▲UACが起動して上記のようなダイアログが出たら、[続行]をクリック。
Windowsフォルダ内に変更を加えるので、(当然の事ながら)フォルダ作成やファイルペーストには管理者権限が必要。

 

作成したフォルダの中に画像ファイルを追加すると、[コントロールパネル]>[個人設定]>[デスクトップの背景]内に、追加した壁紙が表示される。
[デスクトップの背景]に、壁紙追加
▲クリックで拡大
追加した壁紙から、お好みでデスクトップの壁紙に指定できる。
当然の事ながら、シャッフルの指定も可能。

過去に作成したテーマの保存場所

C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Microsoft\Windows\Themes
▲既に作成したデスクトップテーマは、上記フォルダに保存されています。
後から追加した壁紙データも、こちらに保存されている場合があります。
「過去に作成したテーマに壁紙を追加したい!」ってな場合は、コチラに壁紙ファイルを移動させます。

あとがき

Windows7を利用するようになって早3年。実は「壁紙を追加して好みにカスタマイズする」ってな部分に手を付けるのはこれが初めてだったりします(^_^;

Win95~XP 時代は、少しでもOSを軽くする為に壁紙は利用していなかったし、Windows7に移行してからは「ブログ運営してるし、スクリーンショット掲載用に奇抜な壁紙を利用する事は避けたいなあ」などと考えていた為、こういう小技を調べようともしていませんでした(^_^;