注意

以下、このページの本文です。

久々にKP41病 関連の記事を執筆します。
我が家のWindows8.1マシンでもKP41問題が発生するようになりました。

このPCは購入から3ヵ月半、何の問題もなく作動していたのですが、5月11日から突如、謎のフリーズを連発するようになりました。。。

KP41病がWindows8.1マシンで発生
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5月11日に5回のPCハングが発生。原因特定できず、一般的な対処方法も効果なし。俗に言う「KP41病」という症状です。
(※補足:上画像では4月以前にも何度かKP41エラーが発生していますが、これらはCPUやGPUをオーバークロックして遊んでいた際のモノで、原因不明ではありません。)

(解決後の追記)今回の原因および解決方法

解決したので追記を入れておきます。
今回の原因および解決方法の詳細は、以下のリンクで解説しています。
 ・今回のKP41病、解決 (暗号通貨マイナー注意)
 ・USB3.0機器から発生するノイズは、2.4Ghz無線LANに悪影響を与えるらしい。

上記内容を簡単にまとめると、以下の様になります。

原因
  1. ネットワーク関連でPCが想定しない負荷を受け取り、不具合が発生した。
    1. USB3.0コネクタに「USB2.0用の無線LAN子機」を挿した事による通信品質の悪化
    2. WindowsUpdateにより、DDos対策された特定サイトとの通信品質が悪化
    3. 「1.」と「2.」が原因となった通信品質悪化に伴い、PC本体と無線LAN子機の接続に負荷が生じ、無線LAN子機が異様に発熱、誤作動を起こす。
    4. 「3.」が原因となり、Windows本体にも予期せぬ誤作動が発生し、KP41エラー(PCハング・モニタブラックアウト・描写の乱れなど症状は様々)が発生した。
対処方法
  1. 無線LANのUSB子機をUSB2.0ポートに挿す
    (前面パネルではなく、背面のマザーボード直結のUSBポートを利用する。USB3.0ポートと離す。)
  2. DDos対策された特定サイトを利用しない

 

原因と解決方法の項目終わり。
以下、KP41病が発生した当時、原因特定に至るまでのプロセスを記録した文章です。


思い当たる節は「Windows Update」

KP41病がWindows8.1マシンで発生
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このPC環境では、5月11日の14 時頃にWindows Updateを適用しています。
(5 月2日にリリースされた「IEの深刻な脆弱性」に対するUpdateを5/11に適用しました)
(IE使わないので、アップデート後回しにしてました)

このアップデートを行った直後から、急激に不安定になりました。。。

KP41エラー発生時のチェックポイント(我流)

私の場合、以下の様な基準で「どのようなKP41対策を行うか」を決定します。

今回の症状の、私の見立て

とりあえず応急処置をして様子見する

本当は一つずつチェックして「ドレが効果があったのか」を確認しておきたい所ですが、明日5月14日に「次の月例Windows update」が控えています。
それまでに調子を戻しておきたい。。。という事で効果がありそうなモノは一気に試してみます。

今回のトラブル対処方法の一覧

まずは、今回のKP41病に対する対処はここまで。
これでしばらく様子を見てみます。

2014.05.13 16:30追記
上記までの対処を行っても、KP41は治まりませんでした。

今後の予定(上記で解消しない場合、次に試すことリスト)

上記までの対処法で効果が出ないと判断した場合は、以下を試してみる予定。
以下は一つずつ試す予定。

あとがき

5月14日の「月例Windows Update」の前に「前回のUpdate分」を適用しとかないと、「問題が発生した時に切り分け出来ないなあ・・・」と思い、放っておいたWindows Updateを適用したらこのザマですよ(^_^;

今回のKP41体験談、おわり。
ページ冒頭でも書きましたが、今回の原因および解決方法の詳細は、以下のリンクで解説しています。
 ・今回のKP41病、解決 (暗号通貨マイナー注意)
 ・USB3.0機器から発生するノイズは、2.4Ghz無線LANに悪影響を与えるらしい。