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2024.12.22: リンク切れの修整(ライフボートさん)

2016.10.10: 冒頭にHPのリンクを追加。ビデオカード関連の情報も追加。
2016.09.12: セキュアブート有効でシステム修復ディスクが起動した。
一部文章に取り消し線。Windows PEをセキュアブート有効で起動させる条件など追記。
2016.08.23: 個人的な予測を追記
2015.10.06: 初出


UEFIブートにしてあるWindowsマシンにて、

という場合に、注意しておきたいお話。
セキュアブート有効なままCドライブを取り外すと、そのまま元に戻してもOSが起動しなくなるケースがあります。
また、セキュアブート有効なままだと、Cドライブの取り外しだけでなく、ビデオカードやその他周辺機器の交換でも、起動できなくなるケースが発生するようです。

※起動しなくなった場合の解決策も記載しています。
※手元では再現できていないケースも含めて書いています。
※公開当時はちょっと未完成なページでしたが、だいぶ完成してきました。

問題

GPTディスクをクローンすると、起動できなくなる場合がある。

参考リンク

この問題がどういうケースで発生するのかを知りたい場合は、ヒューレットパッカードのサポートページの解説が分かりやすい。

その他いくつかの参考リンクを、このページの末尾で紹介しています。

原因

2016.09.12追記:セキュアブートについて

手元のPCで「セキュアブート有効」でもシステム修復ディスクが起動した。まだ「システムの復元」など一部のメニューしか利用していないが、正常に作動するようにみえる。「セキュアブート無効」の一文に取り消し線を入れる事にした。
※ただし、パーツ交換する時にセキュアブート無効にする必要がある事に変わりはない。

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問題発生後の解決策

※すべてのケースで復旧できるワケではないので注意
※修復前にセキュアブートは無効にしておくこと。

重要: スタートアップ修復は2~3回行う

参考リンク

どうやら、BCD領域が破損して「Windows が起動しない」「スタートアップ修復ができない」系のエラーは、BCD領域を修復した後にスタートアップ修復を2回行う必要があるらしい。

あちこちのサイトで復旧に成功した例を読んでいると、「何度か修復作業を繰り返すうち、よく分からないまま修復できた」旨の記載をされている所がかなりある。その理由はこの「スタートアップ修復を2回行え」かもしれません。

問題発生前の予防策

解決策の提示は以上。
これ以上の詳細な手順はページ下段の外部リンクを参考にしてください。

解決が難しい例

以下が原因の場合は、基本的に復旧は非常に困難です。
事前チェックがとても大事。

その他(手元の検証)

Windows10リリース以降、UEFIマザーのPCで数台ほどHDDやSSDのクローンを取り、ストレージの換装を行ってみたが、特に問題は発生なかった。
※個人的メモ: 検証日 2015.08.08~08.09

個人的な予測(追記)

手元で再現していないので予想の範囲は出ませんが、GPTディスクのクローン失敗で考えられるケースを色々追記しておきます。

外部 参考リンク

以下、GPTディスクのクローンや、取り外し&再取り付けでWindowsが起動しなくなった例や、解決方法が記載された外部リンクの紹介。

修復ディスクからの修復方法や、その他の細かい手順については以下リンクが参考になる。

その他 (個人的メモ)