DiskMark:HDD,SSD,リームーバブルDiskの書き込み速度の計測が出来るフリーソフト

ストレージやSDカードの書き込み速度が計測できるフリーツール、DiskMarkの紹介

DiskMark:HDD,SSD,リームーバブルDiskの書き込み速度の計測が出来るフリーソフト

HD Tune Pro(有料版)をレジストするのが勿体無く感じちゃって、ストレージやSDカードの書き込み速度が計測できるフリーツールを色々探しています。

DiskMarkはそんな時に発見したフリーソフトです。
※実はHD Tune Pro(有料版)をレジストしちゃいましたが、このツールも使い方によっては色々便利です。

設定
▲DiskMarkの設定画面

 

公式サイト: NetworkDLS
ダウンロード: NetworkDLS - DiskMark
ライセンス: フリーソフト
OS: Windows XP/Vista/7/8

使い方

使い方は至ってシンプル。
 ・ドライブを指定して
 ・書き込みサイズを指定して
 ・書き込みの回数を指定して
 ・それを何回繰り返すか
ってな設定内容

HD Tune Pro のような、連続的にシーケンシャルな書き込み速度を計測する感じでは無いですね。どちらかというとCrystalDiskMarkのようなテスト方法です。

テスト時の設定
設定
▲4MBのファイル (512kbのブロックを8回) を、144回繰り返す設定。
上記の設定だと、512kb毎に書き込み速度を測定し、Max、Min、Aveそれぞれの数値を記録してくれます。

 

テスト結果いろいろ

手持ちのUSBメモリやSDカードを何度も繰り返し書き込みテストを行ってみましたが・・・フラッシュメモリの書き込み速度って結構不思議な数値が出ますねえ。

途中で徐々に書き込み速度が落ちてきたり、数時間休ませると速度が復活したり。専門家じゃないので何が起きているのか良く解らんです。

書き込み速度が低下してきた1回目のテスト
テスト1
▲クリックで拡大
テスト開始時は平均4MB/sあった書き込み速度が徐々に低下。
テスト終了時は平均2.8MB/sほどに。

2回目のテスト
テスト2
▲クリックで拡大
速度低下発生の直後に同じ条件で測定
2.5~2.9MB/sと、書き込み速度は遅いまま。

3回目のテスト
テスト3
▲クリックで拡大
テストに使ったUSBメモリを30分ほど休ませた後。
上記のように2.9~3.6MB/sまで速度が回復。

4回目のテスト
テスト4
▲クリックで拡大
その後2時間ほど休ませたら、Max4.5MB/sまで速度回復した。
が、1回目のテストと同様に徐々に速度劣化が発生。

熱なのか?電気的な特性なのか?
フラッシュメモリは、書き込み回数だけじゃなく連続使用も気をつけた方が良いのかも知れないねえ。

注意:
USBメモリやSDカードなどフラッシュメモリは、書き込み回数の上限が意外と低いので、このようなテストを繰り返しているとあっという間に寿命を迎えます。
マネしたい人は、壊れても惜しくないメモリを使って検証してみましょう。



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更新日 2014/09/30(2013年04月公開)このページはリンクフリーです

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