お知らせ2017年11月

お知らせ更新です。
表題にある通り、過去に公開した記事のうち、内容が古くなり過ぎたと判断したもの (約700記事) に対し、記事のURLの変更 (一部は削除) を行いました。

今回の変更は、XPがサポート終了した2014年4月に一度取り掛かった事があったのですが、いろいろと時間が取れなくなってしまい断念していました。準備から足かけ3年半、ようやく古くなったページの整理に乗り出すことが出来ました。長かったです(^_^;

URL変更先

今回対象となった700記事中、約600記事は以下のURLに移動させています。(残り100本は削除)

古い記事へのアクセス方法

移動させた記事は今となっては ほぼ利用価値のないページ ばかりなのですが、以下の手順でアクセスできます。

PC用サイト (横幅1186px以上)

スマホ用サイト (もしくは横幅 1185px以下)

スポンサー リンク

URL変更後、リンクは切れていない筈・・・・です

URL変更するにあたり、各ページのリンクは可能な限り貼りなおしました。サーバー側でもリダイレクト設定を行っているので、(削除した記事を除けば) リンクは切れていないはずです。
また (現在非公開中ですが)、コメント欄に貼ったURLもリンク修正しています。いずれ再公開した際、リンクが切れている、、、という事態はないはず。

※余談

この1週間、「文字列置換ツール」の紹介記事が続いていたのは、「今回のケースではどのツールを使うと楽にURLの貼りなおしができるのか?」を検証していたためです。
  • 今まで私は、ずっと「speeeeed」を愛用していたのですが、このツールは S-JIS 専用なため、(S-JIS ⇔ UTF-8 変換で発生する文字化けが怖いので) 今回はUTF-8対応のツールを使うことにしました。
  • TExchange、Devas、MultiReplace、TextSS.net と試し、最終的に「通常置換で済む範囲は MultiReplace 」、「正規表現が必要な箇所は TextSS.net 」を使いました。

削除またはURL変更した理由

最大の理由は以下

その他の理由

URL変更、カテゴリの変更した記事について

URLおよびカテゴリ変更したページは約600本です。
変更対象となったのは、以下のようなページです。

削除した記事について

削除した記事は 約100本です。
変更対象となったのは、以下のようなページです。

※補足

現在では、過去記事の修正を行うとそれがTOPページに反映されるように仕掛けを作っていますが、2014年中頃までは「お知らせ更新」として過去記事の修正を案内するだけのページを作成していました。

今回、これらの記事を一掃しました。

削除やURL変更の判断基準

今後もURL変更は行う予定

現段階では、「これは明らかに古くなっており、不要だろう」と判断したページのみを過去記事カテゴリーに移動しています。

今回の更新は以上です。

あとがき: 今回の変更に至るまで

冒頭にも書いていますが、実はこの「古くなったページのURL と カテゴリの変更」は、XPがサポート終了した頃 (2014年4月) には構想として頭にあり、当時もそれなりに準備を行っていた (当時の様々な企画も構想の一部だった) のですが、2014年6月頃からサイト運営に割ける時間が急激に少なくなり、計画は遅々として進まなくなりました。

そしてその後も、サイトの レスポンシブ化 や ssl化 など今回のURL変更よりも優先順位が高いものが出てきてしまい、「サイト改造の時間は割いたのだけど、なかなか施策に乗り出せない」という状況も続いてしまいました。

構想、準備から足かけ3年半、ようやく古くなったページの整理に乗り出すことが出来ました。長かったです(^_^;