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RadioLine Free は、最大4トラック(8チャンネル)に対して音声を貼り付け、編集できるフリーソフト。SoundEngine の作者さんが作成しています。

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RadioLine Freeの起動画面
▲クリックで拡大:RadioLine Freeの起動画面

 RadioLine Free - soundengine.jp

RadioLine Free は最大4トラック(8チャンネル)に対応した音声編集フリーソフト。SoundEngine の作者さんが作成しています。

ツール名から分かるように、ネットラジオ・Podcast等の用途(BGMを流しながら、音声や効果音をあてる)を想定して作成されたツールで、かなり直感的に扱えます。

SoundEngineと連携が可能。
SoundEngineが一つの音声ファイルを加工するのに優れているツールならば、
RadioLine Free は複数の音声ファイルをミックスする事に優れたツール。
用途によって上手く使い分けしましょう。

RadioLine Free 概要

公式サイト:soundengine.jp
ダウンロード:ソフトウェア(Software) - soundengine.jp
ライセンス:フリーソフト
対応OS:Windows XP/Vista/7/Server 2008
主な機能:
  音声のコピー、ペースト、カット、無音化、無音挿入、
  フェードイン、フェードアウト
  トラック別のミュート・ソロ再生など
  SoundEngineとの連携が可能。
※サポートする音声形式はPCM(Wavファイル)のみ。

インストール

クセの無い一般的なインストーラーが付属しています。
ダウンロードした実行ファイルをダブルクリックし、指示に従って数回クリックを行えば、インストール完了です。

公式サイトにも図解入り解説あり: インストール方法(Windows 2000/XP/Vista)

RadioLine Freeの使い方

まず以下の図を見て大まかな操作を感覚的に覚えて、細かい所は公式ヘルプを参照するのが良いかと思います。

RadioLine Freeの使い方
▲クリックで拡大:
基本的な操作は
 1. WAVファイルをドラッグ&ドロップでタイムラインに登録
   (登録したWAVファイルは「エレメント」と呼ばれる)
 2. 各エレメントをダブルクリックすると、全選択出来る。
 3. 全選択したエレメントは、タイムライン上での移動ができる。
   先頭・末尾をドラッグするとフェードイン・フェードアウトが可能になる。
 4.トラック毎に音量・定位・エコーを調整する

各トラックに表示されている3色のボタン
 RadioLine使い方:ボタンの説明
  R・・・濃くなっているトラックが、録音できる・されるトラック
  M・・・濃くなっているトラックは、ミュート(無音)になっている
  S・・・濃くなっているトラックは、ソロで再生される

上の解説でざっくりと使い方を覚えれば、それなりに使える筈。

さらに詳しい使い方を覚えたい場合は、公式サイトのオンラインヘルプページへ。

あとがき

SoundEngineはかなり昔から知っていた&使っていたのに、RadioLine Free の存在に全然気が付かなかったです・・・。二つセットで使うと相当便利ですね。

音声自体に複雑な加工をする場合はSoundEngineを利用し、複数の音声ファイルを合成して遊びたい時はこのRadioLine Freeを使うのが正しい使い方。知らない私がアホだった。

ソフトの操作感覚も結構違うので、SoundEngineでの編集が手に合わなかった場合などもこちらを試してみると良いかもしれません。