Windows10へのアップグレードが「カウントダウン状態」になっている場合の「カウントダウン状態を解除」するツールを紹介したページです。

Windows10のアップグレードがカウントダウン状態の画面
2016年5月の強制アップグレード画面 カウントダウン画面
▲クリックで拡大
このような「今にもアップグレードされそう」という状態を解除するための手順を紹介してます。

利用するツール

70952.diagcab (直リン)
Microsoftが公開しているツールです。

ツール (70952.diagcab) の使い方

ダウンロードしたプログラム
70952.diagcab
これを [ダブルクリック]して起動します。

起動した画面
「次へ」をクリック
▲クリックで拡大
「次へ」をクリックします。

このプログラムは英文表記です。
Windows Update画面に「Windows10にアップグレード」が出る
▲クリックで拡大
自動アップグレードを無効化したい場合は「Upgrade Later」を選択します。
再び自動アップグレードを有効化したい場合は「Continue Upgrade as Scheduled」を選択します。

「Upgrade Later」を選択した後
Windows Update画面に「Windows10にアップグレード」が出る
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このような画面が出ます。結果画面は日本語表記です。
「解決済み」となっていれば成功です。
Windows10へのアップグレードが延期出来たことになります。

注意事項

  • このページの手順だけでは、予約は解除されません。
  • 予約を解除する前に、カウントダウン状態を解除する必要があります。
  • カウントダウン状態のままPCを再起動またはシャットダウンすると、Windows10へのアップグレードが強制的に始まってしまう場合があります。

 

余談

  • このページで紹介している 70952.diagcab は、2015年10月頃に「予約は行いたいけれど、アップグレードが自動で実行されるのは防ぎたい、自分の好きなタイミングでアップグレードしたい」という場合に利用するツールとして公開されました。
  • サイト内の70952.diagcab紹介ページ
    (古い情報)Windows10の予約はしたいけど、勝手にアップグレードされたくない、という場合に利用するパッチ
    • 当時は、このツールを使うとアップグレードのタイミングは手動で実行でき、たまに「アップグレードの準備ができました」というメッセージが出る程度のという挙動を示していました。
  • 2016年2~3月にアップグレードの予約方法が変更された後、このツールでは最大5日しか延期できなくなりました。

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