昨日メモリを増設する際、7ヶ月ぶりにPCケースを開け、内部の大掃除を行いました。

ブログ上では8月11日に「夏になったらパソコンの大掃除をしましょう」と長期休暇中のメンテを推奨していましたが、お盆の間は親戚廻りがあったり弟夫婦&姪っ子の帰省で、結局私はPCメンテに時間をかける事が出来ませんでした(^_^;

PCケース内部
▲7ヶ月ぶりに開いたPCケース内部の写真。
思ったより、、、いや、全然汚れていません。
ホコリの付着もごく僅か。

綿棒&OAクリーナー
▲各FANやCPUクーラーを綿棒にOAクリーナ液を付けて清掃してみますが、汚れの付着はこんなモノでした。( 汚い画像で失礼(^_^; )
これならパソコン内部の清掃なんて1~2年に一回で十分かも。

これには以下の秘密兵器(?)が役に立ちました。

換気扇フィルター
▲ホームセンターなどで500~1000円で売っている換気扇用のフィルターです。
100均ショップでも入手出来ます。
これをPCケースの各吸気口に貼り付けます。

(弱い磁石とか、マジックテープで付けるのがオススメ。
 HDDや電源BOXなど磁気で作動するパーツの近くに磁石を使ってはいけません
 磁石で貼り付ける場合は自己責任!)

ちなみにオススメは「不織布」という毛埃の発生しない素材で作られたもの。
換気扇用フィルタは適度な薄さで風通しがそんなに悪くなりません。

コイツがPC内部に入り込む埃の大部分をカットしてくれます。

利用後
▲7ヶ月PCケース側面に貼り付けていた換気扇用フィルター。
写真は再利用しようと洗剤で洗った後ですが、、、完全にキレイにはなりませんでした(^_^;
安いモノですし、定期的に交換がベスト。
パソコンの内部清掃をするよりもずっと楽チンです。

CPU温度
▲一応温度計測。

フィルター掃除前後も、内部清掃前後も、殆ど温度変化はありません。
ちなみにウチの環境で換気扇用のフィルターを全部外すと、フルロード時の温度は1~2度下がります。アイドル時の温度は変化無しです。

ギリギリまで冷却を極めたい人には不向きな方法ですが、PCのメンテナンスで横着をしようと思った場合、なかなかのオススメ方法です。