このページについて

6月8日頃から、Youtubeやその他の動画共有サイトを正常に視聴出来ない環境が増えているようです。今回の場合、Adobe FlashのアップデートまたはFlashのビデオアクセラレーションをオフにすれば正常化する場合が殆どのようです。

 プライバシーポリシー / 免責事項

6月8日頃から、Youtubeやその他の動画共有サイトを正常に視聴出来ない環境が増えているようなので、今回の対処方法を簡略的にまとめたページをアップ。

追記:
ブラウザにFirefoxを利用している場合は、次ページ「最新のFlash PlayerとFirefoxの相性が最悪('Α`)」に 関連情報と対処方法を記載しています。

追記おわり。

その他の多くの環境の場合は、以下で症状が解決するようです。
特にFlash PlayerのアップデートとIPv6の設定チェックで解決する場合が多いようです。

様々な動画共有サイトでの視聴が上手く行かない場合
 1. Windows update を行う
 2. ブラウザのクッキーを削除する(利用しているブラウザ全て)
 3. IEを利用して Flash Player を最新の状態にする
  (一旦削除する必要はなし。必ずIEを利用してインストールする)
 4. Microsoft Silverlight を再インストールする
  (これは実行しなくてもOKな場合が多い)

Youtubeの(特に最新の)動画が重い場合
 1. YoutubeのHTML5の設定を確認して見る(サイト内)
 2. IPv6の設定を確認してみる
 3. DNSキャッシュをクリアしてみる
 5. 週末で回線が混雑しているだけかもしれないので諦める

Youtubeのかなり古い動画が正常に視聴出来ない場合
 1. Windows update を行う
 2. ブラウザのクッキーを削除する(利用しているブラウザ全て)
 3. IEを利用して Flash Player を最新の状態にする
  (一旦削除する必要はなし。必ずIEを利用してインストールする)

 

上記の方法で解決しなかった場合は、スタートページ YouTubeが見れない・Flashが再生できない・重い・おかしい時の対処法を読み、思い当たる箇所を一通り試して見てください。

 

今回の動画共有サイトの視聴障害は、6月4日のWindows updateと6月6日のWorld IPv6 Launch 以降で発生している感じです。

Flash Playerを最新の状態にしないと、
Youtube内でアップされている動画で「つい最近アップされたもの」と「4~5年前にアップされたもの」で再生時の挙動が全然異なりますね。何か徐々に仕様変更しているっぽいので、暫くはこの問題は続く感じです。