2015.08.29: 当初紹介した方法だと、IMEが全く学習してくれないので記事訂正

Windows10に標準で搭載されている日本語変換エディタ「MS-IME」には、スマホなどでおなじみの予測変換機能が付いています。

キー入力が苦手な人にとってはこれは非常に便利な機能になるのですが、作動がかなり緩慢で、高速でタイピングができる人にとって、これはかなりイライラが溜まる仕様です。

キー入力得意な人は、IMEの予測変換はOFFっちゃいましょうヾ(*´Д`*)ノ
予測候補が表示されるまでの文字設定を長めに変更するのがよさそうです('Α`)

MS-IMEの予測変換を無効にする方法

まずタスクバー右端の「IMEアイコン」を右クリックします
タスクバー右端の「IMEアイコン」を右クリック
▲クリックで拡大
表示されたメニューの中から「プロパティ」を選択します

通常、以下の簡易プロパティが表示されます。
予測入力
(1)「予測入力」のチェックボックスをOFFにして、
右下の「OK」ボタンを押せば、設定は完了です。
以上で予測変換の無効化の手順は終了です。
 (2)を選択し、従来通りの詳細な設定メニューに進みます。

2015.08.29修正分

予測変換は無効にせず、
以下の設定にとどめておくのが良さそうです。
「予測入力」の項目
▲クリックで拡大
Windows10のMS-IMEは、予測変換を切ると学習能力が異様に落ちます。
設定できる最長の15文字を指定し、できるだけ予測変換が出ないようにするのがベストかもしれません。

 

以下、初出時の情報です。

詳細な設定メニューが開いた場合、「予測入力」の項目は以下にあります。
「予測入力」の項目
▲クリックで拡大
こちらも同様の手順で、
「予測入力を使用する」のチェックを外し、「OK」ボタンを押せば、予測変換の設定無効化は終了です。

このページの情報は 以上です。