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久々に熱くて面白くて、そして為になるサイト発見。

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久々にサイト紹介です。
過去にも様々なサイトで紹介されているのでご存知の方も多いかもしれませんが、、、
これがもう、笑っちゃうくらい漢臭プンプンなサイトです。

HDD番長
ハードディスク番長

ハードディスクに対する愛情を、これでもかって位に詰め込んだステキサイト。

以下、サイトTOPより抜粋

一つ 多量のハードディスクをスパンボリューム1パーティションで運用しハードディスク番長を目指せ!
一つ 小容量ハードディスクを大容量ハードディスクに交換するなんてことはするな!1に増設2に増設!
一つ RAIDでバックアップしたつもりになるな!別PCで全体をミラーせよ!
一つ 速さより容量!手元のハードディスクは全て接続せよ!
一つ 24時間稼働させろ!止めなけりゃ壊れない。これが王道だ!
一つ 複雑なシステムは粋だ!稼いだ金を湯水のごとく使って安定をはかれ!
一つ 規定外ケーブルの使用やオーバークロックなどは自殺行為だ!直ちにやめろ!
一つ 電源をどんどん増設しろ!ハードディスク10台ごとに増設したっておかしくないぞ!
一つ ハードディスクは冷やせ!自然冷却は論外だ!負圧式でなければ隙間も1台分は最低とれ!
一つ ハードディスクの冷却ファンは1800rpm以下を使え。振動で寿命が縮むぞ!

・・・正しい事が書いてあるのに、なんで面白く感じるんだろう( ̄▽ ̄;)

なんかもう、「力こそ正義だ」っ言ってるみたいで、ゲラゲラ笑いながら読んでいる内に、HDDに対する圧倒的な愛情と情報量、その勢いに感化され、すっかりHDD番長のファンになってしまいました。

とにかく正しくHDDを使用し、少しでも長持ちさせようといった情報がてんこ盛り。
S.M.A.R.T.値の分析方法など、難しいお話もかなり分かり易く解説していますので、HDDに関する基礎知識を覚えるのにも最適なサイトかと思います。

 

本日このサイトをじっくり読ませていただき、驚愕したのは以下の一文

筐体温度が20℃(室温5℃)を下回れば40℃(室温25℃)の時の6倍にも故障率が跳ね上がる ・・・・(中略)・・・・ 筐体温度範囲は35℃~45℃(室温20℃~30℃)の間だけであって45℃(室温30℃)を越えたり逆に35℃(室温20℃)を下回るとカーブを描いて故障率が伸びていくことを語っている。

 -ハードディスク を長持ちさせるための対策

HDD、45℃以上で故障率高くなる事は十分分かっていたのですが、温度が低くても故障率上がるんですね。。。(機械、モーターで回るパーツなんだから低温作動で故障し易いのは当たり前。今までなんで考えもしなかったんだろう。。。)

▼ウチの現在のHDD温度
ウチのHDD
ウチのPCに内蔵してあるHDD2機、現在の温度26℃と27℃です。今日まで30度以下最高!とか思っていたんですがこれはちょっと温度低すぎみたいです。。。
冬場だと朝のPC起動時5℃以下とかも結構あるし、
夏場より冬場の方がPCはヤバイのかもしれないです('Α`)

とりあえずウチのPC、前面冷却FANの位置を冬場と夏場で変更する事にします(´・ω・`)

 

その他

HDDに関する格言で面白いモノと言えば以下

nyのやり過ぎでHDD容量がヤバい奴集合 - wiki@nothing

ここもステキなフレーズが一杯です。
私の場合なんかも、録画した動画、エンコした動画を再び見るかどうかは既に甚だ疑問。
ただ、自分の録画した動画ファイルでHDDが埋まっていくのがひたすら快感になっているだけなのでは・・・?と思うこともしばしば(爆)

最後に

上記のサイトを読んで、正しくHDDを使用すれば
SCSIハードディスクやSASハードディスクを買わなくても、普通のIDE-HDDで十分長持ちさせる事が可能である事がわかります。
その分浮いたお金でさらにHDDを増設しましょう(´∀`)ノ

1TB HDD、一旦は8000円前後に値下がりしたものの、現在再び1万円前後が主流。
いまはじっと待つ時期ですかね(´・ω・`)