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久々に面白いアーキテクチャーの紹介があったので、取り上げてみます。インテルの次の主役 Sandy Bridgeの話題。

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気になったIT系のニュースを1本紹介。

デモでは現行のCore i7マシンで4分必要なエンコード処理を、
たったの2秒で完了させた。

ASCII.jp:IDF 2010でインテルの次の主役 Sandy Bridgeが披露(2010-09-15)

 

インテルの次世代CPU、コードネームSandy Bridgeのお話。
2011年第1四半期登場の予定らしいです。
(追記補足:2秒ってのはASCIIの誤訳だという説あり。)

4分が2秒に。120倍の処理速度って。。。スゲ。

 

実際には現行CPUが苦手&Sandy Bridgeが得意な処理をかき集めた結果だとは思いますが。。。
自分の利用方法を考えると「この処理は外せない」って部分が最適化出来なくて、良くても2~3倍の速度アップに収まりそう。それでも凄いけど!

登場して3~4ヶ月は様子を見そうな気がしますが、これは多分買っちゃう。

感傷じみたものを書いて見る

このブログ、タイトルにも「動画エンコと~~~」と銘打ってエンコード関連を前面にプッシュしている割に、最近は動画変換のネタが少ないです。

私はどうやったら「小さいファイル」で「画質も綺麗」で「素早く」エンコードできるか?
ってな事を夢中で突き詰めていたのですが、最近はそれもご無沙汰。
テラバイトのHDDが1万円以下で手に入り、3万円前後の現行ミドルレンジCPUでもHD画質の動画を等倍速でmp4に変換する事も可能。

満足しちゃっているのだ。突き詰める必要が無い。
さらに高性能な環境を手に入れたら、設定を詰めるなんて全然やらなくなっちゃうかもなぁ。。。

 

来年の今頃までには入手する気満々ですけど、便利すぎるものを手に入れるとブログ運営の原動力が減っちゃいそうなのも考えものです(^_^;