2014.11.17:登録カテゴリーの変更

雑記です。
表題通り、遅ればせながらWindows 8 Enterprise RTM 90日間評価版をVMwareにインストールしてみました。

▼クリックで拡大:VMwareにWindows8をインストールしている所
Windows8 RTM
なんか今更のようにインストール進行中のアニメーションにマウスの動かし方チュートリアル付けてくれた。。。こーゆーアナウンスをCP版やDP版の頃からやってくれれば迷わなかったのに(-∀-;)
(サイト内関連:Windows8のUI操作の基本が10秒で理解できる画像を作った)

RP版との違い・比較

大きな違いは無いですねえ。
 ・インストール時のセットアップダイアログが分かりやすくなった
 ・デスクトップガジェットの廃止
 ・ウインドウの半透明が無効化
 ・Windows to Go が利用しやすくなっている
程度かな・・・?開発者的な立場になると色々と言語仕様の周辺に変更があったみたいですが、一般的なユーザーの立場からすると大きな変化は少ないです。
もっと具体的な話を知りたい場合は「Windows 8製品版の概要 - @IT」が詳しいです。

全体的には良い感じなんだが・・・

まあ、アチコチのニュースサイトやブログで掲載されている評判通りの出来。
VMware上での作動は、2000、XP、7のどれよりもサクサク。ファイルコピーの仕様が大きく変更されていて、これが非常によい感じ。
いくつかのソフトを走らせて見たけれど、互換性の問題も普通のソフトなら問題無さそう。問題が出ても「Windows7互換モード」で作動させれば大抵OK。

全体的な出来は凄く良い。
ただやっぱり、スタートボタン廃止とタブレットPCに最適化されすぎたUIがかなり残念ですねえ(^_^;

あと、署名ドライバの問題。
どこまで利用できるのか、が完全にチェック出来ていない。
とりあえず、Windows to go環境作ってこの問題に再チャレンジだ!

時代の流れなのかなあ。

これはスマホやタブレット市場が、今後すげー勢いで拡大することを見越しての決断なんだろう。PCはもう、TVや冷蔵庫みたいに普通の家電の仲間入りする時代が来ちゃったのかも知れない。

けど、現時点の市場でどういう評価が出るんだろう?3~5年後の事を考えると、ある意味これで正解なんだろう。安全な家電製品として成長させる為にも、署名ドライバ必須も必要なんだろう。でも私のような大した知識も無いクセに色々なヘンテコリンなハードや古いハードをデスクトップ機にぶっ刺して遊ぶユーザーとしては全然嬉しくない仕様だ。

あと、DVDの再生を不可にしたり、Media Centerを別売りオプションにしたり・・・AV家電メーカーへの配慮ですかね? Windows PCは、一般家電としてそういうポジションを狙うんでしょか。「何でもアリ」的な魅力を求める事は、そろそろ時代遅れになってしまうのだろうか。

 

UIの名称とかデザインとか

えっと、ユーザーインターフェイスの名称は「Windows 8 Modern UI design」で正式決定でよいのかな?
UIが透明感が無くなってペッタリしたデザインになったのは、個人的には好みの方向に向かってくれた。あと、ちょっと控えめになったリボンUIが結構使いやすい。エクスプローラの操作はXP/Vista/7 のどれよりも使いやすく感じる。

スタート画面

スタート画面のカスタマイズが(従来のWindowsと比べて)面倒すぎる。
よく使うソフトやメニューを使いやすい順に並べたり、上手い具合に階層化する方法が非常に面倒。ここの効率的な操作方法が未だに解らん。
CP版、RP版、RTM版と、何度も環境設定する気が起きなくなって来た。。。
RTM版はもう、カスタマイズせず素のまま利用中。でも素のままだと使いにくい。

もう一回実機にインストールして、署名無しドライバのインストールに再チャレンジしたいなあとか、Hyper-Vを試して見たいなあとか、USB3.0の安定度をチェックしたいなあとか思いつつも、ちょっと実機インストールをためらってしまう。。。

 

Windows To Go

正式リリース後は企業向けのEnterpriseエディションにしか搭載されない機能なので、これで遊べるのは今のうちだけだ。と思ったが・・・
Windows To Goのまとめ ←これ読んで二の足を踏んでしまった。

RTM版の To Go からは、ローカルディスクと認識されるストレージが必要との事。通常のリムーバブルディスクから起動させる方法もあるようだが、その場合Windows Updateがコケるらしい。。。
うーむ。外付けHDDを1台フォーマットしてWindows To Goに挑んで見るか。