P6T Deluxe BIOS 1701、NVIDIA 9600GT ドライバ191.07、コイル鳴き

ASUS P6T DのBIOS、ビデオカード9600GTのドライバ、それぞれをアップデートしてみました。作動は以前より安定したっぽいですが、再びコイル鳴きが発生です。

P6T Deluxe BIOS 1701、NVIDIA 9600GT ドライバ191.07、コイル鳴き

Windows7をセットアップする際、せっかくだからとマザーボードのBIOSと、ビデオカードのドライバを最新のものに変更してみました。どちらも今の所非常に安定しています。
セットアップ直前の状態でも作動確認しましたので、旧バージョンとの比較も書いてみました。

気になる方はお読みくださいませ。

ページ内目次

  1. マザーボード:P6T Deluxe :BIOS1701
  2. ビデオカード:NVIDIA9600GT :ドライバ191.07
  3. あとがき

ちなみにOSは64bit版 Windows7を使っています。

P6T Deluxe BIOS1701

9月21日リリースのP6T Deluxeの新しいBIOS バージョン1701を導入しました。
ASUS P6T Deluxe 1701
▲改良点は「Improve memory compatibility」。メモリの互換性が上がっているみたいです。

とりあえず、1605、1606、1611時代に付いていた
*Please update Marvell 88SE6320 SAS Controller Firmware update Version 3.1.0.2300 after Bios update
の一文が無くなっている事、リリース後1ヶ月経っても時期バージョンがリリースされていない事から、いろいろな意味で期待してアップデートしてみました。(アップデートにはasus ez flash 2を利用)

ここが変わった1701(比較対象は1504)

  1. メモリのオーバークロック耐性が上がった
    というかBIOSでメモリレイテンシを見ると、AUTO設定でも少しだけ違う設定を行っている。
    ウチの環境ではOC時の安定度アップ。ベンチスコアがほんの僅かアップ。
    BCLK 170Mhz(3.5Ghz)、Vcore 1.13125v、QPIv 1.225v
    以前(bios1504)
    DRAM Freq510Mhz:6-6-6-18-24 ⇒ 高負荷時ブルースクリーン
    DRAM Freq510Mhz:7-7-7-20-27 ⇒ 高負荷時完走
    今回(bios1701)
    DRAM Freq510Mhz:6-6-6-18-24 ⇒ 高負荷時でも完走
    メモリ耐性を見るのには、3DMARK03とEVEREST Home Editionを利用。
    • 今まではメモリ設定をAUTOから手動で少し緩めてやらないと高負荷時にフリーズしてたのが無くなった。そもそもノーマルなバルクメモリ3枚とオーバークロック用のCFDメモリ3枚組みを混在させて使っている私が悪いのだけれど。
  2. CPUのオーバークロック耐性
    未確認。
    しかしBIOS1504時代にギリギリまで攻め込んだVcore、QPIv電圧で今の所問題なく作動しているので、同等かそれ以上だと思う
  3. 新しいMarvell 88SE6320 SAS Controllerドライバは必要か?
    BIOS1605~1611時代に注意文として書かれていた「*Please update Marvell 88SE6320 SAS Controller Firmwareupdate Version 3.1.0.2300 after Bios update」、実はMarvell 88SE6320 SASControllerをDisableにしている人は関係ない。
    私もSAS ControllerをDisableにしている人なので関係ない。
    ちなみにBIOS 1605も一ヶ月利用していたが、SAS Controllerドライバをインストールしなくても特に不具合は出なかった
  4. コイル鳴き再び
    我が家のP6T Deluxe、BIOS1701で再びコイル鳴きするようになってしまった。
    と言っても工場出荷状態(AI Overclock Tuner:Auto)でのみ発生。
    BCLKを手動で指定してやれば発生しないので、私の利用方法では実質無問題。
    前回のコイル鳴きはBIOS0905か1102。
    ASUS AI Suite作動時のみだったのでそれより性質が悪くなった。
    さらに今回のコイル鳴きはかなり酷い。耳が痛くなるレベル

NVIDIA 9600GTドライバ191.07(x64 Win7用)

X64用191.07は、190.62より若干高速に・・・なっているのかいないのか。
ベンチによっては遅くなったり速くなったりです。
x64版ビデオカードドライバは発展途上だと思うので、これからも定期的にアップデートしていく予定。

当環境(EN9600GT)ではコイル鳴きの周波数が低くなりました。
今まではオッサンの耳には聞こえない超音波(15,000Hz以上)だったのが、現在(10,000~13,000Hz)くらいで「チー↓キニョー↑チー↓キニュー↑」と可変している。
高負荷時のみの小さな音で気にならないけど、ゆめりあベンチ以外でも聞こえるようになった。

今回導入したドライバ
191.07_desktop_win7_winvista_64bit_international_whql
directx_aug2009_redist(2009.09.08版)

最近まで使っていたドライバ
190.62_desktop_win7_winvista_64bit_international_whql
directx_aug2009_redist(2009.09.08版)

ベンチ比較

OS32bit Windows XP64bit Windows 764bit Windows 7
NVIDIA ドライバ182.06190.62191.07
3DMark03346623358834006
ゆめりあ(1024x768最高)700005800057000
GPGPU(AviSynth )75FPS55FPS
GPGPUに関してはまだ未調査。

コイル鳴き

190.62時代・・・高音。ゆめりあベンチの時のみ小さく聞こえる。
しかし起動数秒でオッサンの耳には聞こえなくなるほどの超音波に。
事実上コイル鳴きなし
191.07時代・・・十分可聴域で鳴るのがやっかい。音が小さいのが救い。
3Dベンチ系の大抵のツールで聞こえるようになった。

あとがき

新HDDへのWindows7のインストールは昨晩無事完了。
現在さまざまな設定やソフトをセットアップ中です。
RC版と微妙に違いますね。事前に用意したメモ書きが半分役立たずです(^_^;

現在、HDUS自前ドライバ再チャレンジの為1.3GBのWindows SDKをダウンロード中。
DL速度120KB/秒。。。ダウンロード終わらない。。。
退屈なのでWindows7セットアップ前に確認したドライバ・BIOS類の覚書をアップする事にしました。



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更新日 2014/07/09(2009年10月公開)このページはリンクフリーです

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