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2026.02.15: 情報が古すぎるので、公開日を 2019.02.15 に変更

2026.02.15: 初出。
2019年に作成し、公開し忘れた文書があったため、資料目的として今さら公開。

はじめに注意

このページで紹介する情報は、すでに古いものです。
リンク先(microsoft 公式)も、同じ URL で異なる情報が提示されています。
おもに、Windows 7/8.1 の保守用として、資料として残しています。

Windows Update のエラーコード (0x8007000D とか 0x80242006 とか) で検索をかけていたら、Microsoft が Windows Update が失敗しまくる時のトラブルシュートページを作っているのを発見した (というか、以前からあったページがかなり変わっていた) のでメモ。

紹介するページ

「ここで説明している手順に従えば、Windows Update のプロセスの実行中に発生するすべてのエラーが修正されます。」という、なかなかのパワーワードとともに、幾つかの手順が紹介されている。

また当該ページは、ウォークスルー形式のサイトとなっており、OSのバージョンを選択し、提示された解決策を1つずつ試していくような形式となっている。

リンク先の情報、大雑把なまとめ (2019年当時)

対応OS

実際に行う対処

  1. Windows Update トラブルシューティングのダウンロードと実行
  2. 「SoftwareDistribution」フォルダと「catroot2」フォルダのリネーム
    (削除でもOK)
    • 当サイトでも度々紹介していた「SoftwareDistribution」フォルダと「catroot2」フォルダの削除やリネームは、やはり有効な方法だった。
    • 注意 Windows 10の場合、この項目の記載なし。この手順は不要っぽい。
    • ブログ主 注: 紹介したフォルダは、(PC操作に自信がある場合は) リネームじゃなく削除してもOK
  3. 最新の Servicing Stack Update (SSU) の適用
    • Windows 7 / 8.1 / 10 いずれの場合もこれが紹介されている。
    • 定期的に更新されるため、このページに掲載するのは控える。

これだけ。

このサイト内でも、上記を含めた色々な手順を紹介しいるが、「Windows Update のプロセス実行中に発生するエラー」を訂正するだけであるならば、上記の手順だけでOK、ということらしい。

(つまり、これ以外の対処が必要なときは 別の原因でPCが不調になっている可能性を疑え、ということなのかも知れない。)

メインとなる情報は ここまで。以下、サイト内 関連ページの案内。

サイト内関連ページ

以下、過去に当サイト内で紹介したWindows Update が失敗する時の対処方法を紹介したページ。


このページの情報は以上。