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CS5時代のEncoreは、直接イメージ化するとISOファイルが1割程度肥大化してしまい、4.7GBや25GBといったDiscの容量ギリギリを狙ってオーサリングする場合は一旦フォルダ出力する必要があったのですが、CS6のEncoreではこの問題が解消されているのを確認しました。

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半年くらい前に書いた「Adobe EncoreでISOファイルが4.7GB/25GBをオーバーしちゃう場合のTips」の続き。

CS5時代のEncoreは、直接イメージ化するとISOファイルが1割程度肥大化してしまい、4.7GBや25GBといったDisc の容量ギリギリを狙ってオーサリングする場合は一旦フォルダ出力する必要があったのですが、CS6のEncoreではこの問題が解消されているのを確認しました。

CS5時代にメモしたTips画像
Encoreの「ビルド」のタブで「出力:フォルダー」を選択
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CS6版のEncoreでは、DVDもBDも、イメージ出力しても狙い通りのファイルサイズになりました。

Encore CS6にて、4.5GBのDVD用ISO、14GBのBD用ISOを作成してみましたが、どちらも最初にフォルダ出力し、ImgBurnなどでISO化した方がイメージのファイルサイズは小さくなったのですが、その差はいずれも500KB~2MB前後。

CS5時代のようなDVDで300~400MB、BDで3~4GBも差が出る、というよな事は無いようです。

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