2013年12月3日のWindows Update後、何だか不思議な現象に出くわしたのでメモ。軽微なレベルですが、PCに色々と異変が発生しています。。。

PCの再起動を要求された。
Windows Updateが原因だった。
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その日のWindows Updateには特に変わったモノは無く、「Microsoft Security Essentials の定義の更新」のみだった。
しかし、それにも関わらず、PCの再起動が要求された。

「再起動が必要なのはウチのPCだけなんじゃない?」と思ったが、Updateの詳細を確認してみると、規定でPC再起動が必要とされていた。
規定でPC再起動が必要とされていた。の図
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Windows Updateの「更新履歴の表示」から「詳細の表示」を選択すると、上記のメッセージが記されていました。MSE定義の更新だけでも、PCの再起動が必要になる場合があるみたいですねえ。

12月3日のWindows Updateを適用後、ちょっとした異変が

どうやら、外付けデバイスやドライブ関連のチェックが厳しくなった感じです。
今まで通りのPC運用をすると、(今の所)以下の様なエラーが出るようになりました。

Premiere ProのI/Oデバイスエラー

Premiere Proで動画出力中(Mercury Playback EngineのGPU高速処理を利用中)に、「I/Oデバイスエラーが発生したため要求を実行できません。」が頻繁に発生するようになってしまった。

まあ、これはPCを再起動すれば解消された。

私の場合、12月1日にビデオカードのドライバをアップデートしたり、Premiere Proの設定を変更して無理矢理CUDA処理を有効にしたりしていたので、そのツケが回ってきたのかなあ。。。と思っていたけれど、PCを再起動した後はエラーは全く発生しなくなった。

うーん。「再起動の必要なWindows Updateが当たった後は、一部のアプリケーションはPC再起動するまで不安定になる」または「Windows Updateの対象になったデバイスは再起動するまで正常に作動しない」という見方をしておくのが正解みたい。

今回のような「ストレージ関連に修正が加わった場合」なんかは怖いなあ。

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そして、手元のPCで一番問題となったのは以下の不具合。

CyberLink PowerDVD 10でマウントしたISOが再生不能に

ブルーレイDiscをISO化し、仮想ドライブとしてマウントしたファイルがPowerDVD 10で再生できなくなってしまった。(ISO化したDVDの再生は問題なし)
仮想ドライブとしてマウントしたファイルがPowerDVD 10で再生できなくなってしまった。
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何時から発生していたのか・・・が定かでは無いのだけれど、
10月5日と11月27日にAdobe EncoreでブルーレイISOを作成した際には、問題なくPowerDVD 10で再生できているので、恐らく12月3日のWindows Updadeで何か問題が発生している感じ。

ちなみにISOファイルをBD-Rに焼いてみると問題なく再生できた。

この現象の場合、PowerDVD 10が悪いのではなく、仮想化ツールと最新のセキュリティの相性が悪くなっているのだと思う。

あとがき

Windows Updateがあった場合は、やはりスグに再起動が必須だわ。
ちゅうか、MSE定義の更新だけの場合でも、再起動が必要な場合はポップアップでメッセージを表示して欲しい。

あと、また仮想化ツール/ISOマウントツールを探し直さないといけないのか。。。
VMware、AviSynth、DVDFab、ISO再生、PowerDVD 10再生、ImgBurnでのライティング、これら全てで問題が発生しない組み合わせを見つけるのってかなり苦労するんだよなあ・・・('Α`)

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