Premiere Pro CCのインターレース素材の読み込み

Premiere Pro CCは自動でフィールド情報をタイムラインに反映させる。間違ったフィールド情報をタイムラインに反映させちゃう場合があるので、その時だけ手動でフィールド情報を更新する。

Premiere Pro CC,インターレースなどについて。

Premiere Pro CCのインターレース素材の読み込み

CS5の時も同じ仕様だったけど、今さらのようにメモしておく。

Premiere Pro CCは (通常のMpeg2、TS、M2TSなどの素材であれば)、インターレースの有無やTFF、BFFなどは自動で判定され、適切に処理されてシーケンス上に配置される。

  • シーケンスを60iに設定すると、60p素材は60iに変換される
  • シーケンスを60pに設定すると、60iインタレ素材はインタレ解除されて60p化する
  • TFF、BFFなども自動で判定され、適切に処理されてシーケンス上に配置される

 

しかし、間違ったフィールド情報をタイムラインに反映させちゃう場合がある。たとえば
  • フィールド情報が無いのにインターレース形式になっているAVI素材
  • (GH1やGH2のFHDモードなど)
    フィールド情報は60iなのに30P形式で記録されている撮影素材

これらの場合は、素材のフィールド情報が間違っている事をユーザー自身がキチンと把握して、手動でフィールド情報を修正する必要がある。

動画のフィールド情報を変更する方法

プロジェクトタブ上で動画を右クリックする
プロジェクトタブ上で動画を右クリックする
▲クリックで拡大
[変更]>[フッテージを変換]を選択する

フィールド情報を手入力する
フィールド情報を手入力
▲クリックで拡大
この項目にフィールド情報を入れればOK。



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更新日 2014/12/16(2014年12月公開)このページはリンクフリーです

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