始めに断っておくが、これは、我流でやっちゃダメなコトをして、我流で元にもどした記録である。全く推奨しない行為である。

序文

やっちまった。
固定資産の「備忘価額」をゼロにしてしまった
固定資産の「備忘価額」をゼロにしてしまった。
やっちゃダメらしい。
そして、繰越処理をした後は、テキトーに元に戻そうとすると変な警告が出るし、年度末の締めでも減価償却がマイナスになっておかしなコトになる。

こいつを、弥生会計からの警告なしで元に戻す手順をメモしたページである。

ことのはじまり

弥生会計にて

 ↑こんな感じで、固定資産台帳をガンガン整理していた。

そして「減価償却は終わったが、まだ使っている資産」の「備忘価額」を、ついでにゼロにしてしまったのだ。

・・・・ ダメらしいので、元に戻さねば・・・・。

まず、ゼロにした手順

まずは、ゼロにした手順を要点のみ説明しておく。

キモは「固定資産登録/編集設定」である。
固定資産登録/編集設定画面
ここを「詳細登録」にすると、
その後は「固定資産の編集画面」で「備忘価額」が0円にできたりする。
よく分からずに、やっちまったのだ。

元に戻す手順

以下で元に戻る。
期首焼却累計額を取得価額マイナス1円に
1. 「備忘価額」を1円に戻して
2. 「期首焼却累計額」を「取得価額マイナス1円」にする

あとは、仕訳日記帳などを開いて、該当資産の残高も1円増やしておく。
期首焼却累計額を取得価額マイナス1円に
これだけでOKである(のはずである)

貸方は「雑収入」あたりが無難だろうか?
間違ったコトをしてしまい、無理やり直しているのだから、正解など無いのだろう。

とりあえず、これで資産台帳は正しい状態に戻り、資産の残高も正しい状態に戻った。

手順が分かってしまえば簡単なコトだったが、解決までメッチャ時間がかかった&スグ忘れそうな手順なので、メモを残しておくことにした。

今回の更新は以上。