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Windows7になって、キーボードショートカットctrl+wがようやく使えるレベルで実装されています。

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ctrl+w

Mac使っている人なら誰でも使ってるショートカット「command+w」。
アプリケーションやタブを閉じる為のショートカット。
Finder(Winのエクスプローラー)やエクセルファイル、インターネットブラウザのタブを閉じていく時などに凄く便利。

この機能、Windowsの場合は「Ctrl+w」です。

でもCtrl+wを使っている人は殆どいないと思います。何故ならこのショートカットを採用したアプリが少なすぎだから。。。

このショートカット「ctrl+w」がWindows7で使い物になりそうなレベルで採用されてる事に気が付きましたのでプチっと紹介。ようやくctrl+zやctrl+c、ctrl+aなんかと同じ感覚で使えるようになったっぽい。

ctrl+wが有効なアプリ

 ・エクスプローラー、IEなどWindowsに標準で付いているもの
 ・Firefox他、Windows7対応を謳ったインストーラーが付属したアプリ
 ・イラレ・フォトショなど元々がMac用として発展したアプリ
等々が全てctrl+wでアプリを閉じれるようになっている事を今更発見。

ctrl+wが無効なアプリ

 ・インストーラーの付いていないフリーツール
 ・XP、またそれ以前の古いアプリの殆ど
これらにはctrl+wに対応していないモノ多し。

ちなみにWindows付属のメモ帳も未対応。う~ん。。。順次対応中ってコトなのかな。

 

私はテキストエディタとかエクスプローラーとかの小さなアプリを10個~20個レベルで開く人なんで、Ctrl+wに対応してくれるツール・アプリが増えれば増える程嬉しい。

っちゅうか、Windowsはこの辺を統一するのに何年かかっているんだ。